今読んでいる本に


興味深い内容のものがあったので


ご紹介します。音譜



タイトル:文章は接続詞で決まる

著者:石黒圭

光文社新書

760円


人それぞれ個性があるように

接続詞の使い方も性格が現れるようです。


日常感覚的に感じて知っていることもあるかと思いますが

こうして本で整理されたものを読むとあらためてなるほどなあ

と思います。



≪よく使う接続詞で隠れた性格がわかる≫


著者によると・・・以下は本文より抜粋です


【マイナスな面】

「てか」を好んで使う人⇒すぐに新しい話題に移りたがる飽きっぽい人


「ようするに」が口癖な人⇒結論を急ぎたがるせっかちな人


「でも」をよく使う人⇒他人の言うことを素直に受け入れるのが苦手な頑固な人


「だから」を使いたがる人⇒自分の主張を人に押し付けたがる押しの強い人


「だって」を好む人⇒言い訳が癖になっている、自己防衛本能が強い人


【プラスな面】

「てか」⇒機転の利く、話していて楽しい人が多い


「ようするに」⇒話しの本質を的確に捉える力に長けている人が多い


「でも」⇒思考の進め方が慎重で賢そうな感じがする


「だから」⇒面倒見のよい世話好きの印象


「だって」⇒人に言葉を伝えたいという意識のひと際強い人


という記述がありました目


著者も言っていますが、普段自分がどんな接続詞を使うかを

見つめなおすことは、自分の無意識のコミュニケーションを振り返る

よいきっかけになりそうです。


あくまでも断定はされていず、

そういう傾向があるという風に書かれているので絶対ではないと思います。




そもそも


こまをがこの本を読むきっかけになったのは




本屋にて格言


旦那「あんた(と妻に対して普段からよんでいる)、日本語がたまにおかしいから

これ読んだほうがいいよ得意げ」


こまを「どれどれ、ふーん。文章書くのに勉強になるかねニコニコ」


旦那「たまに単語だけ、叫ぶから、ちゃんと正しい接続詞が使えた方がいいと思うけどシラー」


こまを「私は動物かっむっ」



ということで一生懸命読んでいます。


既にブログをお読みいただいてる方は

ご存知かと思いますが、たまに怪しい日本語のいい間違いをするので

普段からよく旦那に注意されています(涙)



ちなみにこまをは生粋の日本人で人間ですにひひ



まだまだ未熟な文章ですが

普段読んでいただいている皆様に感謝です。



さて、みなさんは

普段の会話の中で、どんな接続詞をよく使っているでしょうか?




こまを「だっ・・・(だってを言わないように、言葉を飲み込む)」


旦那「ほら、また意味もない言葉を叫んでるよ、あんたシラー」




違うんだー・・・言い訳のない人生を目指してるんだよ~!!!