僕は都合が付かず、テレビの前でイライラしながらの観戦でした。
現地で見てたら、怒りを通り越して、悲しみ、呆れるような感情になっていたことでしょう。
では振り返り。
注目はツートップとボランチの組み合わせでした。
どちらも残念な結果に終わりました。
前回の試合後のブログで押谷はどうしてるんだろう?と書きました。
なので、今日の試合で期待してたのですが、
結果を残すことができませんでした。
攻撃時にボールに絡む回数がとても少なく存在感がありませんでした。
ボランチに関しては全く話になりません。
二人のバランスが悪く、いるべき場所にいないためフィルターとしての役割が全く出来ずスリーバックの三人がまともに相手の攻撃を受ける形になっていました。
試合を通して、大分はスリーバックの横のスペースにどんどん長いボールを放り込み、このスペースを使って崩しにきてました。
ここを使われた時の全体のスライドが遅く、
数的優位を作られ、簡単にシュートまで持っていかれました。
櫛引がいる間は彼の個人能力と守備範囲の広さで押さえられたところもありましたが、
彼が交代した後は悲惨でした。
状況的に前掛かりになるのは当然ですが、
それを差し引いてもディフェンスラインを簡単に破られました。
あれでは楢さんが気の毒です。
攻撃に関しては、パスを回すことが目標になってるように思います。
シュートを打てる場面でもパスを選択する場面がたくさんありました。
たぶん相手チームもそれをわかってます。
なので相手は困っていません。
シュートを打ってこない相手は怖くありません。
これは意識の問題です。
意識すれば解決できる問題だと思います。
強引にでもシュートを打つ姿勢も大事だと思います。
それに今日の試合でも頻繁にあったのが、無理に繋ごうとしてミスしてカウンターを受けるという場面です。
これを回避するためにもシュートで終わることは大切だと思います。
最後に。
今日のレフリーについて。
あのPKの判定が無くても今日は負けていた可能性が高かったと思います。
審判のミスも起こることですし、それも試合の要素の一つなので仕方ないとは思います。
それを差し引いても残念なレフリングでした。
まぁ終わったことなのでレフリーのことはこれで終わり。
ただ「柿沼亨」という名前は覚えました。
酷かった試合ももう終わったことです。
すぐ水曜日に試合がやって来ます。
テレビで映っただけでも玉田、和泉、酒井が足を伸ばす姿が見られました。
コンディションを整えて、頭の中をリセットして、
次の試合に備えて欲しいと思います。