ねぇ!知ってた?
アメブロって
テーマを分けること
できるんだね!?
(いまさらー?)
ずぅーと「ブログ」って
テーマで書き続けてきたけど、
ここらで初めて
テーマを追加してみた。
記念すべき追加テーマは
「ボウリング」
はい、どうも
ご存知
べっかすです。
(存じてませんが?)
べっかすは
知る人ぞ知る
そして
知らぬ人は全く知らぬ
(だろうね)
ボウリングをずっと
やってました。
今は怪我してお休み中だけど
ボウリングを好きな気持ちは
今でも変わらないわけですよ。
そして、そんな面白い
ボウリングの世界をね、
ボウリング?
はぁ?
ただのタマ転がしじゃん?
って思ってるアナタに、伝えたい!
こうすれば
ボウリングが上手くなる!
面白くなる!
っていう
なんとも素晴らしい講座です。
(まだ全くのノープランですが)
そして、
まずはジャブ程度に
ボウリングの初級編の
はじめとして、
「専門用語」について
伝えていきましょう!
これを知っとくと
次に友達と行った時に
なんかちょっと自慢できるぞ!
あ、そうそう!
はじめにお断りしておきます。
ボウリングを本格的にやってる人は
この講座見ても、
「え?知ってるけど?」
「は?べっかす?は?は?」
ってなるので、見ないでください。
(おい!)
ではでは
まず始めは・・・
ボウリング は
ボウリング です。
(はい?)
というのも
「ボーリング」ではありません
ってことです。
英語で書くと
Bowling
由来は
ヨーロッパ中世時代
料理で使うBowl(ボウル)を
投げて遊んでたのが
始まりとかそうでないとか?
(どっちやねん!)
いずれにしても
ボーリング
だと「穴掘り」って意味になって
しまうので、要注意よ!
これね、
TVの番組とかでも
結構間違えて使ってることもあって、
「ボウリング」って知ってると、
ちょっと通(つう)ぶれるよ!
続いてどんどんいくよ!
ピンを十本倒すのは
ストライクって言うのは
結構当たり前に知ってると
思うんだけど、
連続でストライクを取っていった
ときも、それなりに名前が
ありますよ。
では、2回連続は?
「ダブル」
3回連続は?
「ターキー」
言います。
なかなか出ること
困難だと思うけど
4回連続は?
「フォース」
じゃあ5回は?
「フィフス」
ってことで
この後もシックスス・セブンスって
続くんだけど、
ボウリングやってる人は
フィフスぐらいまでは
ちゃんと言うんだけど、
6回目ぐらい以降からは
「六発」
とか
「いっぱいキテる!」
とか言います(笑)
ちなみに
最初から12発連続
つまり1ゲーム中
全部ストライクは
パーフェクト
といいます。
点数は300ですよ。
ボウリングやってる人でも
なかなか出ませんよ。
あ、点数計算の方法
ちょっと教えておきましょう。
ボウリングは1ゲーム中
1フレームから10フレームまであります。
各フレームの合計点が
最終的な点数になるわけなんですが、
ここで重要なのは
「スペア」と「ストライク」です。
これらをとることを
マークする
と俗に言います。
スペアは
次に投げて倒した本数を
上乗せすることが出来るんです。
例えば
1フレームの1投目で8本倒し、
2投目で2本倒した場合、
スペアとなります。
この段階ではまだ1フレームの
点数は確定してません。
2フレームの1投目で7本倒したとすると
1フレームで10本
次の投球の7本も上乗せできるので
10+7 で
1フレームの点数はこの段階で
17
となるわけですね。
つまり、
スペアのあとの投球のカウントが
すごく重要になってくるわけですよ。
そして、ストライクはって~と、
2本後ろまで上乗せできるんです!
例えば
1フレーム一投目で10本倒して
ストライクとったとします。
2フレーム目が8本+2本(スペア)
だとしたら
10 + 8 + 2
で1フレームの点数は
20ってことになります。
ストライクは2本後ろまで上乗せ
できるってことで、
例えば ターキー(3連続ストライク)
の場合なんかだと
10+10+10
ってことで
1フレーム目の点数が
「30」になるわけなので、
ストライクがいっぱい続けば
すごい勢いで点数が上がってくわけです。
なんとなくわかった?
さあ、専門用語からだいぶ
脱線してしまったけど、
まだまだ行きますよ。
レーンの左右にある溝のこと
ガター
っていいます。
「ガター」ですよ!
「ガーター」じゃないんです。
(みんなガーターって言うでしょ!?)
でもね・・・
やってる人でも
ガーターって言っちゃうけどねw
投げるレーンの中に
三角のマーク あるだけど
これの名前は
「スパット」
って言います。
全部で7個あります。
レーンには
細かい板が縦に40枚敷いてありますが
(正確には39枚ですが・・・)
右から
5枚目
10枚目
15枚目
20枚目(真ん中)
25枚目
30枚目
35枚目
にスパットがあります。
初心者の場合、
1番先頭のピン(ヘッドピン)と
自分の立ち位置を一直線に結んで
その線上に10枚目のスパットを
通るように投げると
いい感じですよ♪
右利きの場合
1番ピンと3番ピン
をポケットというんだけど、
10枚目スパットを通して
ポケットに投げるような位置に立って
投げたら
いいことあるよ♪
まあ第一回はこんなところかな。
次回は
なぜマイボールがいいのか?
なぜマイシューズがいいのか?
あたりを講座していきましょうか。
好評だったら
第二回もやります。
では!
ちゃお♪