かなり久々の更新です。
夕立が降ってきたので、夕立の和歌を。
金葉和歌集・夏部150源俊頼朝臣の和歌を。
「この里もゆふだちしけり浅茅生(あさぢふ)に露のすがらぬくさの葉もなし」
この歌は雨の後の草を詠んだ歌で、簡単に訳すと「この里でも夕立が降ったのだなぁ。浅茅生には露のついていない草の葉もないよ。」となります。
一見すると普通の歌ですが、作者が実際に夕立にあったのではなく、周りの草葉の露を見て夕立が降ったのに気づくという綺麗な気づきの歌です。
和歌では、露を宝石に見立てて詠むこともあるので、この歌でも夕立のあと、光が当たってキラキラと一面に宝石が散ってる野原を見て詠んだのかも?笑
夕立が降ってきたので、夕立の和歌を。
金葉和歌集・夏部150源俊頼朝臣の和歌を。
「この里もゆふだちしけり浅茅生(あさぢふ)に露のすがらぬくさの葉もなし」
この歌は雨の後の草を詠んだ歌で、簡単に訳すと「この里でも夕立が降ったのだなぁ。浅茅生には露のついていない草の葉もないよ。」となります。
一見すると普通の歌ですが、作者が実際に夕立にあったのではなく、周りの草葉の露を見て夕立が降ったのに気づくという綺麗な気づきの歌です。
和歌では、露を宝石に見立てて詠むこともあるので、この歌でも夕立のあと、光が当たってキラキラと一面に宝石が散ってる野原を見て詠んだのかも?笑