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この場で全てを探す旅

今、自分が置かれている生活環境のまま、自分にとって人生最大のテーマに立ち向かうさまを残すブログ。
人生ってなんだ?に真っ向から対決しますが、趣味、こだわり、妄想、アレコレ考えさせられることからの自論展開、すでに限界。

オンラインで狩るハンターの思考について、狩りの前の準備と、狩りが始まってからの思考について、大きく二つに分けて考えてみたい。

まずは準備段階の話。
というか、それ以前のマナーの話から。

あなたが作った集会所の部屋の場合、つまりあなたが部屋主であるなら、ルールはあなたが決める。

どんなハンターを歓迎し、どんなハンターを断るのか。
どんなクエストにどんな装備で行くのか。
全て、あなたの思いのままである。

ただし。

ただし、ひとつ忘れてはならないことがある。

それは、集会所に来るハンターがあなたと同じ人間であるということである。

あまりにひどい口調、暴言、扱いをしてしまえば、部屋にはあなたしかいなくなる。

悪い評判は瞬く間に広まる。

集会所は同じ目的をもつ仲間が出会う場所であり、協力してクエストに挑む拠点である。

他人を見下して王様気分に浸りたいだけの中身が薄いハンターには無用の空間である。


話を戻して、次は誰かの集会所に参加する場合。

挨拶は大多数の人が当然のコミュニケーションとして行っている。

挨拶できない人、または初対面の相手にするべきではない言葉遣いは部屋の人達に不快感を与えるかもしれない。

部屋にいるハンターを見下して入るなど言語道断である。
前にも言ったが、HRだけではハンターの本質を見抜くことは出来ない。

自分よりHRが低いハンターに暴言を吐いたり、上から目線で偉そうな物言いは、ハンター失格である。

あと、キッズにありがちな行動だが、勝手にクエストを受注して自分の都合を押し通そうとするハンター。

私は、これに関してはきっちりその場で話をつけている。
従わなければ問答無用でブロックしてキックである。

世の中、自分のワガママがどこまでも通るわけではないのだ。
ルールもマナーも守れないハンターとなど、狩りに行きたい訳がない。

ということで、集会所とは、ハンターという仮面を被った『実際の人間』とやりとりしている場なのである。

他人を軽く見たなら、あなたは軽い人間だと思われているのである。

ハンターとしての品定めは、部屋に入った瞬間から互いに始まっているのである。

といったところで、ここからは具体的なモンハン要素としての考え方に入っていく。


まず、部屋主もしくは受注資格を持つハンターがクエストを受注した時点でメンバーが認識を同じくしなければいけない事項がある。

それは、クエスト自体の条件として、討伐または捕獲が指定されているか。
これを守らなかった時点でクエスト失敗となる、『当たり前』の話である。

ところがオンラインにおいては、当たり前であるはずのこの条件を守らないハンターがいる。

夢中になりすぎて勢いあまってトドメを刺して失敗する捕獲クエスト。

手際の良さを見せつけようとはりきりすぎて捕獲してしまった討伐クエスト。

部位破壊がメインターゲットなのに、火力強すぎの上、適当なラッシュ叩き込んだために、トドメさしてしまったクエスト。

そんな失敗は誰もが経験あるはず。
だが、そんな失敗もHRが高くなるほどカッコ悪い。

解決方法としては、まずクエストのメインターゲットをちゃんと確認する。
そして、狩りの最中、互いにチャットで声をかけあえるように下準備をしておく。

『捕獲クエストだよ!』とか『もう瀕死だから攻撃しないで!』みたいに仲間を制止できるチャットは、さりげないながらも非常に有効な手である。

それすら無視するハンターがいたなら、精神の安定をはかるため、クエスト後にブロックしてキックしよう。

話がクエ中に移行したように見えるが、あくまで準備段階のチャット内容に対する説明である。

次回は、クエストにあった装備の考え方について自分流の基準を書こうと思う。

狩りに行くハンターの考える内容、考え方について、第3部。
武器に付加されている、属性の話。

属性は、物理ダメージ➕追加ダメージとして単純に上乗せされるものである。

なので、モンスターの弱点となる属性の武器で戦えば、無属性の武器よりダメージ効率が上がりやすいのである。
ただし、必ずしも属性武器のほうに軍配があがる訳ではない。

それについてはまた後で説明する。

まずは、モンスターと属性の関係について。

モンスターには、全ての属性に対する耐性が、体の部位ごとに設定されている。

つまり、5種類ある属性ごと効き具合がことなり、さらにモンスターの部位ごとに効き具合が違う訳である。

さらに、モンスターや、攻撃する部位の状態によっても効き具合が変動するのである。

例えばモンスターの怒り状態。
怒り時は通常より属性ダメージがアップするモンスターもいれば、逆に効かなくなるモンスターもいる。

部位については、部位破壊前と破壊後で効き具合が変化するモンスターがいる。

つまり、狙う場所とタイミングが合っていないと属性ダメージの効率は下がってしまうのだ。

弱点だからといって、どこを斬っても金太郎飴ではないのだ。


属性がついた武器の効果的な運用は。

モンスターに効きやすい属性を調べて

その属性値が高い武器を装備して

一番効果の高いタイミングと部位を調べて

その場所を常にピンポイントで狙って攻撃する。


これが出来なければ、適当に斬っていては、せっかくの属性ダメージが減る一方である。
モンスターとしては弱点属性であっても、部位によっては効果が0の場合もあるのだ。

そんな戦い方をしていては、モンスターに与えるダメージが無属性武器とほとんど変わらなくなっていく。

物理攻撃力で劣る属性武器なら、無属性武器に敗北してしまうのである。

物理攻撃力を犠牲にしてまで握った属性武器でそんな戦い方では本末転倒である。

無属性武器にも同様のことが言えるが、属性武器に対しては特に言っておきたい。


モンスターを『一つの塊』としてしか見えないうちは、いくらHRが高かろうが実力としては下位ハンターである。


部位破壊は偶然起こるのではなく、特定の部位に対して、場合によっては特定のダメージを蓄積させることで発生するのである。

尻尾に『切断属性』で攻撃をヒットさせ続けることで、尻尾が切れるのである。
ハンマーで尻尾を切ることは出来ない。

少々話が逸れてしまったが、属性は、モンスターに与えるダメージをアップさせる上では無視出来ない要素である。

ガンナーの属性弾については顕著な例で、物理ダメージがほとんどない代わりに属性ダメージが大きいというものである。

つまり、属性ダメージが効きやすい部位をちゃんと狙わないと、いくら撃っても効果がないという悲惨な結果になるわけである。

ソロガンナーで、村クエストのモンスター相手に持ち込みの弾だけで倒しきれないというのなら、そういった点から見直した方がいい。



ここまで、ハンターが「狩りについて考えること」について、特にソロ狩り前提で書いてきたが、実際にはまだ考える内容はたくさんある。

しかしこれらの話は、

今よりもっとモンハンをやり込みたい

ハンターとしてもっと上達したい

高みを目指したい

という気持ちがある初心者ハンターに対する補助輪みたいなもので、行き先を示す発射台みたいなもので、実践するしないは自由である。

決してやるべきとか、やらなければいけない事ではない。

ただ、ソロ狩りから先に踏み出した時、集会所でパーティーを組む時には間違いなく影響してくる。

これらの話があなたというハンターを評価する基準になることもあるのだ。
ハンターとして、戦力として認めてもらえないかもしれないのだ。

オンラインで誰かの部屋を訪問したのなら、あなたの言い訳やポリシーは、そこでは通用しない。
全ては部屋主が、部屋主の基準においてあなたを判断する。

その時、少なからずここに記してきた、最も基本的なハンターの考えは役に立ってくるだろうと確信している。

といったところで次回はオンラインでの考え方について述べてみようと思う。


ソロで狩りに行く時、何を考えるか。

もし、ターゲットのモンスターは狩り慣れていて、こちらの思い通りに立ち回ることが出来るのなら、特に問題はないだろう。

そういう状況にあるということは、相応の経験を積み、それなりの備えもあるのだろう。
最早、ただの作業となっているかもしれない。

その上で、何か自分に負荷をかけたいとか、もっと高みを目指したいというなら、弱い装備に持ちかえたり、スキルを発動させない、回復アイテムを持たない、など色々ある。

それも楽しむための考えであり、モンハンがほんとに好きなプレイヤーだからこその発想と言える。

少し話がずれてしまったので本題に戻るが、狩りの準備段階において、「考える」というより暗黙に登場する選択肢がある。

それは武器の選択であり、狩猟スタイルであり、狩技である。

常に同じ装備、スタイル、狩技でどんなモンスターにも立ち向かうハンターもたくさんいるだろう。
そんなハンターには無縁の選択肢かもしれない。

私の場合は、モンスターによって戦いやすい武器が異なるため、いちいち持ち替える派である。

ある程度狩り慣れていて、弱点を攻撃しやすいモンスターには大剣。
物理より属性が効くモンスターには双剣。
動きが機敏で近寄りにくいモンスター相手にはライトボウガン。
近寄りにくくて、攻撃はピンポイントで狙いたいモンスターには弓。
といった具合である。

実際、使用頻度の差はあれど全ての武器を使って狩りをしている。
いろんな武器を使ったほうが、色々な立ち回りが出来て、それだけたくさん楽しめる。

武器を選ぶにあたって、

「どれでもいけるけど今回は何で行こうか」

「このモンスターならこの武器じゃないと倒せない」

では、言うまでもなく選択肢の幅が違う。
この差は、PTプレイ時に大きく影響する。

武器の話をするなら、加えて「属性」の要素についても触れない訳にはいかない。

物理特化や無属性の武器は、万能とよく言われる
が、厳密には「万能」という言い方に語弊がある。

無属性は、どんなモンスターにも有効なのではなく、どんなモンスターにもパフォーマンスが変わらないということである。

剣士の武器について述べるなら、属性武器に比べて会心率が高い、斬れ味がよい、空きスロットが多い、などの点が優遇されているものが多い。

しかし、どんなモンスターであれ、無属性武器で肉質が同じ部位に攻撃すればダメージは一緒なのである。

無属性武器の能力を引き上げるためには、物理攻撃力を上昇させるスキル、会心率を上げるスキル、会心時のダメージを上昇させるスキルがメインとなる。

また、武器の斬れ味を上昇させるスキルは発動させにくいが、出来れば用意したいところである。

加えて、ダメージが通りやすい、すなわち肉質が武器の属性(ここでいう武器の属性とは切断・打撃・弾の分類のこと)に対して有効である部位を狙うこと。

これらを意識して、自分のものにして、はじめて無属性武器は真価を発揮する。

では、それが一撃で与えうる最高ダメージかと聞かれると、必ずしもそうではない。

そこで武器に付加されている属性が絡んでくる訳である。

気付けばまたダラダラと駄文になってしまっているので、この先の属性話については次の回にする。






ハンターは、常に考えているものである。
自室にいようと、狩りの最中であろうと、常に何か考えているものであると認識している。

何も考えていないはずがない。
底辺確保、いや、フォローのために一言付け加えておくと、「モンハン楽しいな〜」という漠然としたものでも、考えている、感じているならOKだ。

むしろ感じる、感じとることがハンターには必要なのである。

ただ、そこに「何を」「どこまで」感じ、考えるかが人によって異なり、そしてそれがハンターとしての素質を分けるといっても過言ではない。

「ひと狩り行こうぜ❗️」

そのひと狩りにどれだけの思考を張り巡らせることができるか。
その広さ、深さによって、同じクエスト成功にも雲泥の差があるということである。


モンスターとタイマン勝負の時、そうでない時、それぞれの考え方がある。

ハンターが1人(オトモは除外)の時は、誰かに迷惑をかけるということがない。

なので、全て己の力で、自分が持ちうる最大の火力をもってモンスターを狩猟することが目標となる。
要は全力である。

ここの段階で思考が止まっているハンター。
これ以上考えることはないか?
結果としてこの位置に収まることはあっても、その前にいくつかの分岐がなかったか?

モンスターを狩猟。どのように?
言い忘れたが、ここでの意味については、討伐・捕獲の違いなどの話は除外しておく。

という条件での、「どのように」である。

まず、モンスターを「一つの塊」としか見ていない者にはわからない質問である。
と書いてしまえば、まさにそれが答えな訳で、要は部位破壊をするのか?という話である。

その行為自体が「サブターゲット」として指定されたクエストもあるが、つまりここでの分岐とは、

「クエストクリア自体を優先、またはクエスト報酬にしか用事がないので部位破壊に時間を割く必要はない」

「一度のクエストクリアで少しでも多く素材を持ち帰りたい、または部位破壊したほうが入手確率が高い素材を狙っている」

の二択ということになる。

どっちでもいい、または何も考えていない場合は前者にあたる。

それなりの実力を問われ、知識がないと実行不可能なのは言うまでもなく後者である。

こういった狩りに対する目的、目標をしっかりしていないと、欲しい素材が絶対手に入らないクエストを連戦していたり、部位破壊でしか手に入らない素材という事に気がつかないのである。

また、「部位破壊には時間がかかる」ととられるような書き方をしたが、モンスターによってはその部位こそが弱点だったりもする訳で、それなりの実力を持つハンターにとっては狩猟時間が変わらないどころか、むしろ早くなることさえある。
彼らにとっては、部位破壊などやって当然、出来て当然の話なのである。

話を少し戻して、「どのように?」の質問に対する続きである。

無思考ではないハンターであれば当然の話、常識レベルなのだが、他に考えることとしてモンスターの弱点がある。

これは単に火や雷などの属性だけでなく物理のほうにも関係がおおいにある。アリアリである。

切断、打撃、弾、3つの物理属性はそれぞれ部位ごとに効き具合が異なる。
下手をすると狙った場所によってはダメージに2倍以上の差が出ることもあるのだ。

つまり、どういうことか。
例えば、切断属性が効きにくいところばかりを攻撃していたハンター、100回斬って討伐したとする。

もう1人のハンターは前者と同じモンスターに対して、切断属性がよく効く部位を狙って攻撃し、50回斬って討伐した。

かかる時間は言うに及ばず、消耗するアイテム量にも差が出てくるのである。

剣士ならば砥石はもちろん、狩猟が長期化するほど被弾率も上がるだろうから、回復系の消耗も大きくなるだろう。
ガンナーならば、持ち込みの弾消費に影響してくる。
野良PTで、たまにどこにいるか測定不能な距離から弾を撃つハンターがいるが、あれはソロなら絶対に狩猟不可能ということに気づいていない。
ガンナーは距離という概念も考慮しなければならない。
さらに体力が高いモンスターなら、弾を撃ちきったのに倒せない、というリスクをも抱えることになる。

モンスターを狩るにあたって、相手の情報はできるだけ正しく、多く持つべきである。

武器や防具ばかりに、目がいってしまうようではまだハンターとしての伸び代がたっぷりあると言えるだろう。

「いやいやスキルだってちゃんとついてるし」

というハンターは、本当にそのスキルを役立てているのか、よく考えて欲しい。

人マネでテンプレコピーしただけだったり、そもそもスキルの効果を理解していないハンターは、まだまだ山のようにいる。

同じ武器を担いで、スキルが自分より少なかったり、ついてないハンターとタイムアタックをしたらいい。

もし、スキル無しのハンターに負けたのなら、スキルを使いこなせていないか、そもそもの立ち回りに差があった、つまり相手のほうが格上のハンターということになるだろう。

「別にいいじゃん、自由にやったって」

という意見は否定しない。

ただ、この場所は、この記事は、向上心あるハンターや素直に人の話に耳を傾けられるハンターだけが見てくれればいい、というだけである。

HRとは、言わば狩猟履歴を数値化しただけである。その数値にハンターとしての強さは含まれていない。

狩猟数や狩猟時間が多いほど、長いほど、経験を積むチャンスがあったことは間違いないが、必ずしもその通りではないことを付け加えておく。

オンラインにいけば、狩猟能力とは別に、ハンター自身の性格、人望というものも関係してくる。

装備もまた、ハンターの力量と必ずしも一致するものではない。
自分の力では到底狩猟不可能なモンスターの装備を身につけている者もたくさんいる。

どうやって手に入れたかは知らないが。

武具とはあくまで備えであり、それを使う者によって結果には天地の差が生まれる。

たとえ、威力が最強の武器だろうと。
斬らなければダメージは与えられないのだ。
斬った場所によってダメージは違うのだ。
斬った回数で負けていては威力の比較など無意味なのだ。
まずはそれを知るべきなのだ。

防御力はあっても、敵の攻撃は回避するものなのだ。
ターン制バトルではないのだ。
ずっと俺のターンであるべきなのだ。
そのために知識が、経験が必要なのだ。

また話を戻すが、「どのように?」という準備の段階で考えることは、その気になればいくらでもある。

ソロ狩りで考える本当に基本的な部分しかまだ書いてないが、次もまたソロ狩りで考えるべき内容を続けようと思う。



人間、生まれたからには、生死を選択しなければならない。
人間だけではない。生物なら全てこの選択を常に迫られる。

「生きる」ということが、いかなる状況においても絶対的な、確定的な、唯一無二の選択肢だと考えている人がいたならば、その人は相当数の人間を苦しめているのではないだろうか。

私は、何をするにしろ、しないにしろ、自分が今そうしている為に意識的にしろ無意識にしろ、必ず行っている行為があると考えている。

それは「信じる」ということである。

何かをする時、相応の確証がなければ、人間は行動に移さないだろう。

お金を払えば欲しいものが手に入る。

コンビニでの買い物だろうが、ネットショッピングだろうが、「お金を払えば手に入る」という人間社会でのルールを信じているから、するのである。

仕事をすれば給料がもらえる。

税金を払う。

バスに乗って駅まで行く。

手紙をポストに入れる。

そんな常識の範囲における、当たり前のことだが、実はその常識を「信じている」から行っているのだ。
意識していなくても、無意識に、そうなると信じているから行うのだ。

しかし、確定的な根拠がない、確証を持てない事象を例に出すと、おやおや、「信じている」から行っていることに実感が湧いてくるではないか。


天気予報では雨が降るといっていたから傘を持って出かける。

知人の間で評判のよい家庭教師を雇ってみる。

後輩の仕事の進捗具合が気になるが、残業して期日まで間に合わせるというので、そのまま任せた。

それぞれ、行動に移す前に何かを「信じて」決心しているのだ。

天気予報を信じて。
知人が言うことを信じて。
後輩を信じて。


周りを見渡せば、おおよそ全てのことが「信じる」ことで今を、自分を維持していられるのだ。


調べればハッキリ白黒つけられるのに、そうしないという場合も、「信じる」ことで省略したのだ。

ノルマを先延ばしにするのも、面倒で本当はやる気がないからかもしれないが、いずれにしても、「明日がある」すなわち「明日は必ずやってくる」ことを信じているからだ。


「明日が来ない訳ないじゃん」


と、呑気なことを言っている人がたくさんいると思うが、「明日が来ない」ということの意味を考えて欲しい。

明日が今日になる、つまり、日付が変わることで
明日が来た、明日を昨日の自分が獲得したと考えた場合。

明日が来ないパターンはざっくり2つである。

1つは自分が明日に行けなかった場合、もう1つは明日が存在しなかった場合である。

前者は、すなわち自分が死んでしまったということである。
死んでしまえば明日を迎えることはできない。


これを踏まえて明日の定義を「自分が今まで通りの生活を過ごせる日常」と考えた場合、明日地球がちゃんとここに今のままの姿でいてくれる保証を、誰がしてくれるのか。

これが後者の答えである。

つまり、明日の話ではあったが、突き詰めると自分が生きている保証ということである。

天変地異、とまでは行かなくとも自然の脅威や、あなたに恨みを持つ人間の狂気、あなたの体自体に健康上の欠陥が100%ないと言い切れるか。

そう考えれば、明日が来ることは決して当たり前のことではないのだ。

皆、自分がこの先も生きていることを信じて、今のこの社会が続いていることを信じて、人を信じて、自分を信じて、ここにいるのだ。

広い意味では、人は信じなければ生きて行けない生物なのだと考える。

信じられなければ心配になる。
不安になる。
希望を持てなくなる。
恐怖にとりつかれる。

そうなる人も中にはいるだろう。
だからそばに人が、仲間が、必要なのだ。
宗教も、そういった意味で、人が人生につまづいた時の松葉杖となって支えて来たのだろう。

しかし、それすらも信じなければ無いのと同じなのだ。

人も、宗教も、この世界も、信じることで、はじめて受け入れられるのだ。


話の一番最初の問いに戻ってみる。

もしも、人が、何もかも信じられないという状況に陥った時。
絶望しかない人に対して、何の説得力もないままに「生きる」ことのみを、周りから押し付けることが、果たして絶対的な正解なのだろうか。

だらだらと書き流して来たモンハンクロスのオンライン事情、最終章である。

集会所へ参加する側の目線でありがち、ありそうな思考をいくつか上げてみる。

1  挨拶したのに反応がない
2  クエストに行く気配がない
3  クエストから戻るたびにみんな武具屋へ直行し、次の出発を待ちに待った挙句に部屋主が無言離脱
4  募集内容とは違うクエストにどんどんずれていく
5  部屋のタイトルに「改造クエスト募集」のような改造者や改造データを求める記述がある
6  装備やHRにケチをつけられる

こちらのほうが無限にでて来そうなので、この辺にしておくのが無難か。

さて、上記に対する対処について、私なりの判断で、独断と偏見で、簡潔に述べていく。

まず、1・2・3・4については、自分の好みでなければ自主的に退室するのが正解である。

大前提として、部屋のルールは部屋主が決める。
部屋主が良しとしてしまえば、参加者は従うしかない。嫌なら出て行くしかないのだ。

常識だとか、正しいとか、そういう問題ではないのだ。

下手に噛み付いて気分を害するくらいなら、さっさと部屋を変えるなり、自分で部屋たてすればいい。

6  についても、言い合いすることに何一つメリットはない。
仮にこちらの言い分が正しくて、相手のほうが間違っていても、素直にやりとりする人間は、ほぼいない。

そういうハンターの中身は、言動でわかると思うが、他人にケチをつけることが至上の喜びで、自分がすごいと自画自賛する勘違いキッズが大半である。

さっさと退室するのが吉である。大吉である。
相手にするのは人生の無駄。
そんなことにチャットを打つのがもったいない。
ボタンの寿命を減らすことがもったいない。

5については、禁断の部屋である。
本来ならサーバ管理している者が強制的、または、自動的に抹消する処置をとるべき事項である。
当然、まともなハンターを目指しているならば絶対に入ってはいけない部屋である。

そもそも、カプコンが改造は駄目だと公式に発表しているのに、真正面から堂々と違反をしている、またはしようとしている連中なのである。
分類的には、飲酒運転をしているものと同罪である。

自分の意志で違法とわかっている事を実行し、他人に迷惑をかけていることを何とも思わない。

正常ではないデータのせいで、正常なデータでプレイしている人がデータを壊されている。

その部屋に入ったことで、自分が積み上げてきたデータが一瞬で泡のごとく消え去る可能性があることを肝に命じていただきたい。


とまあ、こんな感じでオンラインという環境は、人と人との接触の場であるが、お互いの主張が噛み合わないだけで、その牙を向き合う修羅場になる。

せっかく、遠方の見知らぬハンターと新たな狩りを行える場であるのだから、他人を見下したり礼節を欠くようなみっともない言動はせずに、友好的に振る舞っていただきたい。

最後の不安事項として、何食わぬ顔して狩りの邪魔する荒らし的なハンターと遭遇した場合のために、最も効果的な対処法を述べておく。


1  まず、荒らしハンターのチャットは完全無視する。

2  部屋主は荒らしハンターをブロックリストに登録。

3  メニューの通信設定から荒らしハンターを退室させる。

4  これで、しつこくつきまとわれる事もなく、二度とマッチングすることはなくなる。

もし、クエスト中に荒らし行為が発覚し、さらにデータを改造している疑いがある場合は、そのクエストをリタイアしてデータを保存せずにゲームを終了させる。
電源まで落としたほうが良いという意見もある。

純正ハンターが余計な心配することなくオンラインで楽しむために、迎える側、参加する側どちらにまわっても相手を考えられる器量を身につけたい、身につけてほしいものである。
という訳で、招かざる客、もといハンターが集会所に集まってしまう件について。

とにかく、クエストに参加できる定員は4名、集会所の定員もまた4名である。

無論、無用なハンターを入れておくスペースは皆無なわけで、当然無用と判断されたハンターは追放される運命なのだが。

ここで起こりうる心理戦争のような思考を私なりに推察してみた。

まず、迎え入れる部屋主としての目線から。


1  うわ、またスキルなしが入って来やがった
2  HR4以上って書いてんのにHR1が入って来やがった
3  一式装備に採取つけてるよ、初心者か子供だな
4  狩技に地衝斬て、地雷決定だな
5  HR500超えてるのに、モンスターの弱点じゃない属性武器かついでるし・・・
6  うわ、無言だよ
7  武器変えてくるとかいって、防具バラバラでスキルついてないし、狩技もセットしてないぞ?
8  こいつこの装備でどうやって上位に上がったんだ?寄生か?


などなど、きりがないほどパターンはあるだろうが、このほとんど好みや自分基準で判定している中にも、いくつか事前に防げる事項がある。

まず、2については部屋の設定段階の話で、制限ありにするだけで指定したHRしか入れなくなる。
よくタイトルに「フレ以外来るな!」みたいなのがあるが、これも同様に設定するだけで済む話だ。わざわざ周囲を牽制する必要がない。

その他の項目については、タイトルにうまく入れることで解決できることが多い。
「スキルなしお断り」
とか
「挨拶できる人のみ歓迎」
みたいにすればいい。

それでも入って来る該当ハンターは、部屋の案内も見ずに入ってくる無礼者か子供なのでキックしても問題ない。

そもそも、対象年齢というのが設定されているのだから、相応の態度がとれないなら文句も言えないのである。
しかし、こういう書き方をしたということは、同時に、大人よりしっかりした子供も中には存在するということだ。

その他については、可能な限り部屋設定をフルに使い、ふるい切らなかった者についてはチャットで事実確認するか、問答無用でキックするかは、もはや部屋主次第というところである。

部屋に入ってきた者に対しては、結局部屋主の判断によるところは変わらないが、そこまでのふるいをしっかり自分で設定する責任があることを、まず理解していただきたい。

上から目線で入室したハンターを品定めするのは勝手だが、入ってくる者に悪気はない。

余談だが、8番目の項目については、おそらく大半が寄生なんだろうが、中には経験者の縛りプレイという場合もある。
例えスキルがついてなかったとしても、武器さえ強化されているなら下手なHR3桁よりもよっぽど戦力になったりする。

なんにせよ、最終判断は部屋主に任されることに変わりないが。

と、こんな話をわざわざ書いたことで、何が変わるのか?

それについては、さらに続編の集会所に参加する側を分析してから最後に述べたいと思う。





いやいや、モンスターハンターというゲームは、ほんとにある意味万能であると思う。

ゲーム内に用意されている、出来ることなら何をやってもいい。
逆に何もしなくてもいい。

プレイヤーが求めることだけやってりゃいいのである。

やめ時もまた自由。

同じモンスターばかり狩ってもよし。

狩らずにひたすら採掘やったりキノコ狩りしててもよし。

何をやってもいい。

改造だけは絶対に駄目だが。
それだけは言っておく。

そんな、ある意味無法地帯ともいえるモンハンの世界において、メインとなる狩りについて考えてみた。

狩りとは、クエストで指定されたモンスターを狩猟することであり、依頼者によっては、討伐または捕獲を指定される。

その為の手段、条件はほとんどが自由、つまりハンターが決めて良いのである。

この「自由」こそが、オンラインでの出会いにおいて非常に厄介なものとなるのである。

集会所。

同じ目的をもつハンターが集う場所であり、モンハンの楽しさのひとつである。

そう、「同じ目的」である。

この目的を広義に解釈する者と狭義に解釈する者とで、許容範囲が全く異なるのである。

広義、しかもかなりユルイ基準においては、同じクエストに行くだけでよい。

そのクエスト中の行動について、部屋の主や仲間がとやかく言うことはない。

目的のモンスターを狩る前に草集めしようが採掘しようが文句を言わない。

例外として、逆にベースキャンプで何もしないでクリア報酬だけいただこうとする、許しがたい者が存在し、これは私的に絶対許可しない。
許可というか黙認しているハンターもいるが、多分そこまで深く考えてはいないだろう。

これに対し、狭義としては、クエストの目的のみ、または部屋の主が宣言した内容に従って行動することを強要される。

自分勝手は許さない、武器の指定や部位破壊を要求することもある。
特に、クリアすることを大前提としており、危険因子と判断されたハンターは即座に追放される。

その判断要素は、ハンターランクやスキル、装備であり、さらには言動、狩技・スタイルとの総合的な相性も見た上で判断されることもある。

しかしながら、改造や寄生ハンターが多く潜伏する今日においては、HRはもとより、装備やスキルを見ただけでは判断が難しい現状である。

最も、そんな卑怯なメッキでコーティングしたハンターなど、狩りに狩り出されてしまえば一切のごまかしが出来ないのですぐバレる。

改造ハンターが集会所に来たとわかれば、さっさとリタイヤして保存せずにゲーム終了である。

少々脱線したが、つまり、集会所において厄介なこととは、その辺の線引きが合わないハンター同士が合流してしまうということである。

思ったより文章が長くなってしまったので、続編
追加することにする。









モンスターハンターダブルクロスの発表。

それから、クロスの世界に置き去りだった分身を再起動し、リハビリを行なっていました。

でも、ある程度やりきった感のある現状において今更モチベーションを上げていくのは結構だるい。

ということで、新鮮さを取り戻すために新規キャラを作って一からスタートすることにしました。

今まで積み上げた装備、お守り、オトモ、金、アイテムを手放し、おそらく磨かれてきたであろうPSだけを手に再出発です。

せっかくだからネタキャラで見た目縛りにしよう。
それくらいのハンデで多分ちょうどいいはず。

というわけで、最近ハマっている某小説&アニメの◯物語から某式神童女に決めました。

理由は、同小説内においてキャラが特徴的で戦闘向き、しかも再現出来そうな範囲で見た目がわかりやすい、ということからです。

もちろん、個人的にも好きなキャラだということはおおいに認めるところであります。

チャットももちろん彼女の名セリフを大量に導入しています。
が、いかんせん毒舌な上にセリフが少し長いので選択に結構難儀しました。

是非ともハンターに浴びせたい毒舌はそのままのクオリティでお届けしたい。

結局、チャット2つぶんでひとつのセリフにしたものが結構多いです。

次に、一番重要な見た目、すなわち防具ですが、メインキャラの方で全防具を眺めながら候補を決めて、実際に着て合わせたものを最短で取りに行く、というスタイルで進めました。

なんだかんだでHR4まで上げないと手に入らない防具だったので、それまでは見た目と名前が全く噛み合わない状況を、血の涙を流しながら進めたわけです。

その後、見た目が完成したのでフレと合流、流れで解放までしちゃったわけですが。

ここに至るまで、そして現在も抱える問題が一つあります。

それは、見た目装備、しかも何かのキャラに似せる努力をした者に必ず訪れる悲劇、そう、スキルがうまくつかないということです。

私の式神童女は、せいぜい2つもつけばいいかなという程度、もちろん重いスキルはつけられたものではありません。

必然的に火力不足となり、狩りが長期戦になりがちです。
それは結果としてこちらが不利になるわけで、そうならない努力が必要ということです。

現在のメイン武器はナルガ大剣を最終強化したものですが、ほぼそれだけです。
純粋に武器だけの火力でモンスターに効率良くダメージを与えていくには、有効部位にしっかり当てて行かないといけません。

当たり前ですが、狩りの基本とも言える弱点部位への集中攻撃。

会心で1.25倍のダメージとか、攻撃力アップとか
机上の期待値を語るより確実なのは手数です。

フルスキルコーティングしたハンターが適当に狙った一撃より、こちらが弱点を狙って二回、三回攻撃を当てた方が間違いなくダメージは高い。

私のメインキャラはスキルも武器もある程度充実していて狩りも楽です。

ですが、ネタキャラである式神童女のほうは、さながら闘技大会のごとく制限された環境で、プレイヤースキル完全依存の狩りをしています。

野良では、初心者と判断されたか、ステータス上の火力不足と見られ出発前に蹴られたこともありますw

まあ、でもこれはドラクエではない、装備がよけりゃ狩れる世界ではないということを改めて実感し、武具スキル充実のぬるま湯から脱却するいい機会であったと思います。

最終的には、式神童女もいいお守り掘り当てて、少しでもいいスキルをつけたいんですけどね。

最近、モンハンを再開したせいで、モンハンネタばかりになっています。

ですが、こちらのほうがまだネガティヴなネタに向かいにくいので、しばらくは気にせず書いていこうと思います。

今回は、オンラインで毎日のように遭遇するネタです。

オンライン集会所を見て回っていると、高確率でみんながよく知るアニメキャラ名で名付けられたハンターを発見します。

さらに、一日に一度は「神」を名乗るハンターを発見します。

あと、どう頑張っても愛着がわきそうにない(私としては、の話です)名前の方も結構いらっしゃる。

そんな中で、マイナーじゃないにしろ、あまり使われているのを見た事がないアニメのキャラ名、しかも私が大好きなアニメだった場合は、部屋条件を確認したうえで突入しちゃいますね。

どんな人かな?もといどんなハンターなのかなっていう好奇心からです。

ですが、意外とキャラ設定を気にせず自由にやってる方が多いですね。

今じゃ量産体制が確立されている「リヴ○イ」さん達は、普通にボウガンや一本刀を担いでおりますし。

別に否定してるわけじゃないけど、設定にこだわってやってる人はあまりいないのかな?

私の場合、ガチで漢字までシッカリとキャラ名にして作ったら、見た目は可能な限り原作に寄せます。

武器も、原作で持っているなら似たものを探しますし、持たないキャラなら、動作が似たものを追求します。

チャットも、よくあるセリフの中から、狩りに使っても違和感ないものをチョイスします。

あとは、狩り中の戦い方も可能な限りキャラに合わせて行きます。一番難易度高い部分ですが。

最後にギルドカードですが、セリフはさらっとしたものを字数少なめにして設定してます。

こうして作った私のネタキャラハンターは、あくまでそのキャラ設定に準じて動き回るネタとして使っています。

見た目の作成が完了した時点のHRから上に上げることはあまりしませんけどね。

現在もコッソリとネタキャラハンターを作成し、黙々と準備していたりします。

なんの準備?

もちろん

ダブルクロスで引き継ぎ後、メインキャラに格上げするための準備ですよ♫