2010年11月上旬、参加を申し込んでいた高松市でのティーカウンシル紅茶講習会が急に中止になったと主催の紅茶教室から連絡があり、後日文書が届いた。
しかし、講習会の会場名や来日する講師名等が最後まではっきりと知らされなかった事から、不信感を抱いた。
2011年の紅茶の日に、ふとその出来事を思い出した・・・・・
という記事を以前投稿しましたが、その後種々のアドバイスを頂いた為、この機会にUKティーカウンシル(英国紅茶協会)に照会する事にしました。
「消えたティーカウンシル紅茶講習会」について判明した事実を記します。
UKティーカウンシルへは代理人を通して、紅茶教室から届いた文書等を渡し、簡潔に「2010年に、UKティーカウンシルの講師や関係者が高松市へ来る予定があったかどうか」を尋ねました。
こちらが回答です。
更に、現地でティーカウンシルの講習を受けた方に上記紅茶講習会についてお話しした所、何と講師の方に直接照会をして下さいました。
『高松のティーカウンシルイベントの件ですが、
当時、UKティーカウンシルで講師を勤めることができたのは、ジェーン女史を含め英国人の3名のみと伺っております。
そして、2010年に高松で講義を開催する予定は当初よりなかったと女史から伺いました。
どうぞご注意ください。』
とのお答えでした。
今回ご回答を下さったUKティーカウンシル、そしてA様に深く感謝申し上げます。
回答を受けて、個人的には当該紅茶教室運営者に対する不信感のみが残りました。
参加費としてお金を払ったにも関わらず、こんな結果になろうとは・・・・・
「消えたティーカウンシル紅茶講習会」から明るみになった実態を、紅茶や習い事に携わる全ての方々に知って頂きたいです。
皆様の見解は如何でしょうか。




