今の職場でrubyを使っているのですが、開発用の実行環境をローカルに作成したんですよね。
今まで、テスト用の環境が用意されててそこに乗せて動かす。
という現場しか経験していないので、かなりカルチャーショックでした。

ショックを受けた要因が、テスト環境をローカルに用意させられたことなのか、
「今の職場に移る前、cobolの職場に3年ほど生き埋めにされてたこと」なのか
今となっては分かりませんが。。。

不慣れながらも、開発環境を作るためにネットで色々調べていると
チラホラと「macでの作業手順」が出てくるんですよね。
(rubyはmacで開発する方が主流なの?)
という疑問が頭に残った状態で、開発環境にrbenvを入れようと調べていると
出るわ出るわ「brew」という、読み方も分からない謎のキーワードが。

要はパッケージコントローラらしいんだけど、
VM(CentOS)でしちめんどくさい入れ方をしたrbenvが、
まさかのワンラインだと・・・。
 brew install rbenv

たぶん「買う」って決めたの、これのせいだわ。。。