先週は平凡に終わるはずの毎日が、

何故か激動の日々となりました。。

退屈は嫌だったのですが…、

事態は悪い方向に進んでしまったのです。。




…なんて、思わせぶりな書き方しましたが、

簡単に言うと、今年入社の後輩が、

僕に相談もなくいきなり…

「辞めます」って上司に言ったのです。



…それは木曜日のことでした、

昼頃仕事をしていると、

後輩が課長のところへ…

「ちょっと大事な話があるんで」

何事かと思い見ていると、

二人で会議室の中へ…

10分経ち………

20分経ち…………

30分経てども二人は出てこず………

これはヤバイ感じやなと思いながらも、

アポがあったため、僕は営業へ

夕方会社に帰ってくると、

課長が一言……、

「今夜明けといてくれ」

不穏な空気が漂いながらも、

ただ頷くしかなかった僕。。

そして仕事を終えた後、

僕と課長と後輩とで食事へ、

そこで後輩からのカミングアウト、

僕は別に転職には反対ではないのですが、

後輩の話は夢見てるだけとしか思えない内容で、

僕と課長は呆れるばかり、、

散々ゆっくり考えるように説得するも、

寝耳に水のご様子で後輩には全く届かず…

その場はとりあえずお開きになり、

僕と課長は「これが現代っ子か…」と頭を抱える。

なんかやるせなくなった僕たちは、

気分転換に夜の街へ、

夜の蝶に囲まれながら、

現実から逃避していきました………



……と、まぁ有りがちといえばそれまでですが、

夢を追いたかったなら、

何故半年もうちの会社にいたのか謎だし、

本当に熱意があるのかイマイチ伝わらない後輩の話を聞いていると、

初めての後輩だからと優しく指導していた

自分がバカみたいで虚しかったです。。

色々悲しかったのですが、

僕が1番悲しかったのは、

後輩が僕に相談することなく、

いきなり課長に辞めたいと言ったことでした。。

そのことについて、後輩に聞いてみると…

「相談しようかと思ったんですけど、先輩に言うとシバかれると思って…」

なんじゃそりゃ!!!!

どんだけ優しく接してたと思ってんねん!!!!

なんか自分自身がわからなくなってしまいました…

可愛がってた後輩からシバかれそうとか思われる先輩って……

あの夜に課長と行った店のことは、

一生忘れられない気がします………。。