今日はサッカー日本代表の試合がありましたね。国際親善試合「キリンチャレンジカップ2005」の対アンゴラ戦でした。


 今回は海外組を召集し、主力メンバーをきちんとそろえた今年最後の国際Aマッチでした。おそらく、W杯までに、これだけのメンバーが国内で揃うのは最後ではないでしょうかね。


 で、そんな重要な試合だし、僕の好きなアフリカ勢との対決ということもあって、試合開始前からドキドキしながら見守っていました。


 ・・・・が、今日の試合はちょっと残念でした。開始早々から日本は良い形でシュートまで持っていくのですが、見事なほどにゴールが奪えない・・・・。


 高原のシュートも柳沢のシュートも全く決まってくれません。まるで何かに呪われてでもいるかのような決定力の無さです。。


 結局得点を奪えないまま前半終了。後半になると、だんだん相手に押し込まれてくるケースが増えてきて、見ていてヒヤヒヤさせられました。


 結局、相手も体調が万全ではないのか、シュートは見事に浮いてくれて事なきを得ましたが、危ないシーンが多かったです・・・・。


 そして、後半途中に松井・大黒・阿部を投入し、流れを変えに行く。しかし、それでもゴールを割ることはできず・・・・。


 「もう、今日は引き分けかなぁ・・・・」と、僕が諦めかけた終了間際の後半44分、中村俊輔からのパスを柳沢がヘッドで折り返し、それを詰めていた松井がヘディングできっちり決め、ようやく先制。


 試合はそのまま終了し、結局1-0で日本の勝利となった。しかし、なんともスッキリしない試合だった。前半の押していた時間帯に決めれなかったのが今日の全てだろう。


 日本代表選手には、もっと貪欲さを持って欲しい。「決めるときに決めなければならない」・・・・・当たり前のことだけれども、それができない限り日本の得点力不足は解消されない。W杯までに、メンタル面での今後の成長を期待したいと思う・・・・・・・・