「パッチギ」とは、「突き破る、乗り越える」という意味を持つハングル語で、「頭突き」の意味でもある。

 日曜日にこの映画を観に行って以来、ずっとこの言葉が気になります。今の僕に必要なのはこれなのかもしれません。というのも、昨日学校の合同説明会に行くとかほざいてましたが、結局寒さと眠気に勝てずに行かなかったのです・・・

 就活を成功させる為には現状を突き破って、乗り越えていかないといけないと今日強く思いました・・・・と、長々と書いてきましたが、要するに自分はただの根性なしということです。明日はちゃんと説明会に行ってこようと思います。

 さて雪も降っていたので今日はずっと家にいたんですが、特にやることもなかったんで、2001年のオールザッツ漫才のビデオを見直していました。2001年のオールザッツといえばケンドーコバヤシさんがトーナメントで優勝した年でした。

 あらためて見直してみるとやっぱりこの番組はおもしろい。ケンコバさんはやりたい放題のネタから、きっちりしたネタまでいくつかやっているんですがどれも面白いですねー。特に「来世女化計画」のネタなんか最高ですね。ほんと、このヒトは天才だと思います。

 お題に対してうまくボケるコーナーでも、ケンコバさんは光ってました。メロンパンに対して怒ってくださいというお題に共演者が苦戦する中で、ケンコバさんは、

「(メロンパンを指差し、独特の口調で)この村から出ていけぇ!」
「(メロンパンに手を置き)明日から2軍だ」


といったすばらしい回答を連発。やっぱりこういう大喜利ではケンコバさんの能力がフルに発揮されますね~。あらためて彼はすばらしいということを認識した一日でした。


 というわけで一日をふりかえると、結局お笑いに逃げてしまったダメな自分なのですが、これからは気合いを入れてがんばりたいと思います。

 パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ、パッチギ・・・・・

 自分のこの現状に「パッチギ」かまして明日から就活していきます・・・