昨日からちょこちょこ勉強してますがあいかわらずレポートは完成しません。自分の興味のないことに対するあまりの集中力のなさにガックリです・・・まぁ今さら言ってもしょうがないんですけどね。

 ところで昨日は、ちょうど阪神大震災から10年でしたね。テレビでも多くの番組が放送されていたので当時を思い出した人もたくさんいたのではないのでしょうか。

 自分は生まれてからずっと大阪に住んでいるので当時のことは鮮明に覚えております。当時の自分は小学校6年生で地震が起きた時間にはもちろん熟睡しておりました。そしてあの大揺れが起こったのです。

 自分はびっくりして飛び起きました。しかし揺れはおさまらず、足元は不安定でした。そのときです・・・・・・

     バタッ

 当時の自分の勉強机から教科書が倒れてきました。その後数回の余震はあったものの被害と呼べるほどのことはなく、自分も安心して眠りにつきました。そして目が覚めたあとに見たテレビの映像はすさまじいものでした。

 家屋は倒壊し、高速道路は途中で折れ曲がり、あちらこちらで火の手があがり、多くの人々が家屋の下敷きになって行方不明者も多数という、未曾有の大惨事となったのです。当時の自分には、これが本当に日本で起こっていることとは思えないほどの悲惨な光景でした。

 幸いにも自分のまわりには犠牲者はいなかったのですが、当時のことを振り返ると、やはり恐怖をおぼえます。あの時の怖さは体験した人には忘れられないものだと思います。

 あれから10年・・・地震に対して、人々や政府の意識は高まったとは思います。ただ、いま同じような地震が起こったとしても同じような結果になってしまうのではないのでしょうか・・・・

 阪神大震災で得た教訓をきちんといかしていかなければなりません。当時も政府の対応の遅れや地震発生時の対処の間違いから被害が拡大しました。もうあんなことは起こってほしくないし、もし起きても被害が最小に抑えられるように、われわれは地震など自然災害に対してもっと危機感を持っていかなければならないと思います。

 昨日テレビを見ていて、当時のことをいろいろ思い出し、今日はちょっと真剣に考えてみました。

   ちなみに今はテスト勉強の合間にこれを書いてます。

  もう勉強には疲れました・・・てか半分あきらめ気味です・・・・