ともから産まれた桃太郎 -9ページ目

変わらんなぁ

生後二ヶ月頃。(夏だからニキビがかわいそう)
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今日。1歳4ヶ月後半。
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寝顔変わらんなぁ。

この子だけはいつまでも幸せでいて欲しいと心から思います。

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進化論

ももさんの立ち姿。

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恐竜の立ち姿と言うか、進化論の過程と言うか[みんな:01]



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こだまでしょうか



「グガガ、グガー、ガウッ・・・ゼェゼェ」って言うと、「グガガ、グガー、ガウッ・・・ゼェゼェ」って言う。

こだまでしょうか。
いいえ、いびき。

金子もすゞ


何故こんなことを書いたのかは明日以降につらつら書いていきます。

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閉店


先日、ぼくの大学の思い出の場所が閉店しました。

その場所とは、ぼくが大学時代3年8ヶ月働いたバイト先です。

潰れた訳ではなく、事情により閉店となりました。

週4回、平日は4時間、週末は8時間を過ごしました。
大学生活で一番時間を過ごした場所かもしれません。

最終営業日に顔を出すと、そこには何年も会っていない懐かしい人達と顔を合わすことが出来ました。
みんな元気そうで嬉しかったです。

また、当時は本当に小さかった子がすっかり大きくなっていて驚きました。
「覚えてる?」と声を掛けると「お店の人」と答えてくれました。

この店のオーナーには公私ともに本当にお世話になりました。
感謝の気持ちをいくら伝えても足りません。

いつか、子どもが出来たらこの店で遊ばせたいと思っていましたが、残念ながら叶いませんでした。

寂しいけれど、店はなくなってもこの店で出会った人達との付き合いはいつまでも続けたいと思います。
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将来は買い物好きか?解決編

昨日、ももさんが袋に物を詰めて歩くのがブームであることをかきましたが、本日その理由が判明しました。

どうやら、保育園で周りの子達がカバンに物を詰めて歩き回ってるそうです。
そして、ももさんも刺激を受けたようで、袋に物を詰めて歩き回り始めたようです。

なるほど[みんな:01]

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倒れるとすぐハイハイ。
相変わらず、無理しません笑

でも、最近は明らかに歩きたがります。
ついこの間まで手を繋がないと歩こうとしなかったのに、今は手を差し伸べても繋ごうとしません[みんな:02]

次は走り出すのを期待してます[みんな:03]

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将来は買い物好きか?


ももさんもようやく自発的に歩くようになりました。

ただ、歩く時に決まってする行動があり、先ずは袋(もしくはバッグ)に物を詰め、それを持って歩きます。

こんな感じ。
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歩き方がペンギンっぽいのがポイントペンギン

たまに前につんのめりながらも頑張って歩いてます。

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転ぶのを耐える姿が笑えます。

ただ、慎重な性格のため、足元が怪しい場所や体制を崩しそうな場合はすかさずハイハイに切り替えを行い、大転倒をすることは殆どありません[みんな:01]


顔も性格もともさん似の我が子です[みんな:02]

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自我の芽生え


最近のももさんですが、自我が芽生え始めてます。

あーしたい、こーしたいを態度で示すのはもちろん何でも自分でやりたい様子。

特に食事ナイフとフォーク

ぼくやともさんが食べさせるのですが、最近は自分で食べたがります。

自分でやらせてもえないとこの通り。
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しょうがないので、自分で食べさせるとこの通り。
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いったいどうしたらパスタが目の横に付くのでしょうか笑

ちなみにフォークと左手の二刀流。
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ここがインドだったら、許されません。

ももさん、成長していってます[みんな:01]

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高校野球

先日久々に結婚式で高校野球のチームメイト達に会ったので、自分の体験を基にした高校野球の話を少し。

実は大人になってからチームメイトと会ってする話は試合のことは殆どないです。

全員が試合に出てたわけじゃないことも多少は関係あるかもしれないけど、それよりも日々の練習やぼくは寮だったので練習以外の日常生活の方が圧倒的に占めていた時間が長く、試合より思い出が多いのです。

今でも誰かがビールをこぼすなどちょっとした失敗をすると、
「ベーラン!!」(練習中にこの掛け声を監督さんが放つと全員ダイヤモンド一周させられる。一度ベーランの言葉が出ると何度もベーランの言葉が放たれ、息も上がりミスの張本人だとみんなに申し訳なく精神的にも苦しい魔法の言葉)
「お前、バックだから」(上級生が練習中に下級生に放つ言葉で、練習終了後に部室でコンクリートの床で1~2時間正座させられながらしめられる。冬場だともっと長いこともある。下級生が意識を失い救急車が来たことも数回ある恐ろしい行事。その言葉が放たれた瞬間に下級生の顔は青ざめ、その日はバックが終わるまで心を深く暗く沈まさせる魔法の言葉。)
などの野球部用語が飛び出します。

きついことも理不尽なこともあったけど、人生で一番思い出深い時期です。

普通の人は、高校野球と言えばテレビの甲子園で見かける程度だと思います。
そこで、たまに映るアルプススタンドで応援する3年生。
ぼくはその光景を目にすると、彼ら一人一人にドラマがあり、強い気持ちがあるんだろうと思います。


ぼくの高校は6月の中旬の遠征が終わると、夏の予選のメンバー発表があります。
そこで、名前が呼ばれなければ、3年生は公式戦に出ることはありません。

背番号をもらえる人間は発表前からだいたい分かっていますが、2~3枠ぐらいは流動的なことが多いです。
そのため、メンバー発表までの期間は当落戦にいる選手はそれは必死です。

特に3年生はラストチャンス。
そのチャンスを掴む人間もいれば、逃す人間ももちろんいます。

逃す理由は様々ですが、見てて辛いのが、怪我です。
肩を痛めて、ありったけの薬を買って少しでも痛みを抑えてプレーしてるヤツもいました。
必死に次の塁を狙いタッチプレーで交錯し、開放骨折したヤツもいました。彼はグラウンドから救急車で運ばれる時、大声で泣いていました。
痛いからではありません。
ベンチ入りの可能性が無くなったからです。

そんな強い思いを持ちながら、メンバー発表で名前が呼ばれなければ、彼らはそこから大会が終わるまで選手ではなくなり、バッティンクピッチャーをやったり、実践形式の守備練習のためのランナーをやったり、ベンチ入りしている下級生の荷物を持つこともあります。

全てはベンチ入りメンバーを甲子園に連れて行くための期間となるのです。
残酷ですが、そういうものなのです。

前にもかきましたが、ぼくは3年の夏の決勝で敗れています。
決勝戦後の閉会式が終わりベンチに戻るとアルプスで応援していた3年生のチームメイトがベンチに降りてきていました。

その顔を見た瞬間、涙が止まらなくなり号泣して抱き合いました。
沢山支えてもらったのに、結果を残せず、本当に申し訳ない気持ちが溢れ、「ごめん、ごめん」と何度も謝りました。
そして、ありがとうと伝えながら全員と抱き合いました。

彼らもうんうんと頷きながら泣いていました。
彼らも同じ気持ちでアルプスで戦っていたのです。

だから、ぼくは甲子園や予選でアルプスが映ると何とも言えない気持ちが込み上げます。

おかげで、今でも熱闘甲子園という甲子園の出場チームの裏側を特集する番組が苦手です。笑

それと、甲子園予選を特集した甲子園への道も苦手です。


ともさんに甲子園の季節になると「熱闘甲子園観ないの?」と言われますが、泣いちゃうから見たくないんです[みんな:01]

ちなみに野球部の結婚式に行くと、新郎の成長の軌跡のムービーで決勝で負けた後、高校に戻って全員で撮った写真が必ず使われます。

あの写真好きだけど、場所取り出遅れてぼくの写りが悪いんですよね。笑

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父親としてももさんに伝えたいこと5 普通でいい

今回のテーマは普通でいいです。

たまにともさんとふざけて「医者になって欲しいなぁ」とか言ったりしてますが、本音はももさんが健康で人並みの幸せを手に入れられるのであれば、ぼくはそれで十分です。
ともさんも同意見です。

人並みの幸せって実は難しいことだったりしますが、それこそ前回のテーマである等身大の自分で生きていけば、クリア出来ると信じています。

ぼくはももさんが普通でいてくれれば、それで父親として最高に幸せです。
無理して特別になる必要はありません。
ももさんはぼくとともさんにとって存在するだけで特別な存在なんです。
だから、無理しないで普通でいいんです。
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父親としてももさんに伝えたいこと4 等身大の自分

今回のテーマは等身大の自分です。
ももさんにはありのままの自分で生きて欲しいと思っています。

虚勢をはらず、わからないことはわからないで構いません。
そこで、恥をかいたとしても、その後調べたり教えてもらって、そして成長すれば良いのです。

虚勢を張る人間には誰も手助けはしてくれません。

等身大の自分で生きれば、苦しんでいる時は必ず周りの誰かが助けてくれます。
そして、何よりそうして生きることで自分で自分を苦しめることがなくなります。

ももさんはありのままのももさんで人生を歩んで欲しいと思います。

そして、これはぼくが出来ていない部分です。

そう言った面ではともさんは割と等身大の自分で生きれてると思います。
ここはぼくがともさんを尊敬している部分の一つです。

ともさんもたまに無理しようとする時がありますが、その時は「誰もそんなことで責めたりしない」と伝えるように心掛けてます。

ももさんにも、そう伝えていきたいと思います。
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