春に続きまして、野手のデータを横浜学園高校さんからいただきまして、尚且つ掲載許可までいただきました。
シード16校に加え、横浜学園高校さん選定の4校、合計20校のレギュラーメンバーの数値となります。
野手総合値のトップはやはり第一シードの横浜学園高校。
非常にバランスの取れた編成となっていますね。
安定した戦いが出来る要因の一つではないでしょうか?
2番手には須崎第一高校。
今年も攻撃力の高い編成を組んできていますね。
もちろんそれだけではありませんが、今年もしっかり「強い」チームを作ってきています。
3番手はまるみ高校。
個人的には強打の印象の強いチームですが、今大会はそうではありません。バランス型に寄ってきていますね。なんでも出来るチームです。
4番手は妙法高校。
15シードに位置していますが、そんなレベルではない数字。
伝統の守備力、県内ダントツのバント力。
カチカチ、コツコツかと思いがちですが、しっかり打力も兼ね備えています。
続いてポジション別に見ていきます。
ポジション別レギュラーメンバー
*画像が見にくいかと思いますが、拡大してご覧下さい。
LRは2人。
1人目は追手前高校の二塁手金井君。
総合値2位ではありますが、やはり魅力的な野手ですね。
そしてもう1人が須崎第一高校の捕手後藤君。
全体の総合値トップという怪物です。
通常ならドラ1競合レベルかなと思います。
その他野手についても、やはり上位校。しっかり鍛えられていますね。
チーム総合力の高い学校の野手はやはり個人の能力が高いです。
資金力を含め、しっかり育成されている印象があります。
このデータはあくまで数字です。
これをどう活用するのかが重要かと思います。
一宮は活用方法を見出せていませんが…
数字が高ければ有利ではありますが、数字の高い学校が必ず勝つというゲームじゃないのが
「俺の甲子園」
なんですよね。
ここに采配、調子という重要事項が重なってチーム力となります。
今回はシード校+αという形で掲載させていただきました。
掲載校は自身のチームの現在地の確認、対戦校は対策の一部として活用していただければと思います。
次回、投手データ編でお会いしましょう。








