今回は投手編です。
主にシード校のデータとなります。
もちろん今回も横浜学園高校さんの提供となります。
本当にありがとうございます。
まずは第一シードから順に、ベンチ入り投手の一覧
最後に各校投手力比較
人気ナンバーはSR No.20240051、SR No.20240053、URではNo.20240097ですね。
コントロールが良いというのが特徴かと思いますが、やはり公式戦ではコントロールの悪い投手は起用しにくいですよね。
納得の選抜かと思います。
チーム別の投手総合力は春王者の横浜学園高校。
野手の総合力も高く、流石第一シード。
春未出場の高知ジャスティス高校も8位にランクイン。出場していればシードを獲れていた可能性が高かったですね。
エースナンバーの比較ではまるみ高校がトップ。
僅差の2位には妙法高校が入りました。
土佐酔鯨高校も僅差で続いています。
常に県内トップを争う面々が揃っています。
個人的に気になったのは春ベスト4の天花高校。
数字の上では思ったより高くないんです。
総合力では16位。
でも春はしっかり準決勝まで駒を進めています。
相性や継投順をしっかり見極めて戦っているということかと思います。お見事です。
投手力に関して、数字に絞って見れば上位4校が抜きん出ています。
しかし、ここに調子、継投順、継投采配、相性を絡ませた監督力が加わります。
野手データの記事の際にも書きましたが、数字が高ければ有利ではありますが、高いチームが必ず勝つわけではありません。
対戦相手をしっかり分析し、大会に臨みましょう。
掲載校は自身のチームの確認と、気になるチームの分析、未掲載校はシード校+αの対策になればと思います。
大会は明日開幕となります。
皆さん、良い準備を。








