久しぶりのシオリノオシリ高校さんとの試合記事となります。
仕事の関係で定期戦という枠ではなく、練習試合という形での対戦となりました。
早速試合を見ていきます。

先攻 一宮
後攻 シオリノオシリ高校さん

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両校スタメン

シオリノオシリ高校

上位から下位まで切れ目のない打線は相変わらずです。
キーマンが多いのでどこに絞れば良いのか見えませんが、やはり橋本君の前にランナーを出したくないですね。
森内君、古賀君の1、2番が厄介です。

先発投手はUR No.20170107の江原君です。


一宮

藤巻を2番に置きました。
1、2番コンビとしては一宮の中でもトップクラスと自負しているコンビで勝負に出ます。

先発は中井です。


経過

(画像のみとなります」



5-4で一宮の勝利となりました。


両校打撃成績

シオリノオシリ高校

1、2番のチャンスメイクは流石ですね。
3、4番に長打が出ていればと思うとゾッとします。
一宮としては助かりました。


一宮

2番藤巻が3安打4打点。
やはり2番がハマりそうですね。
菅野、安藤にも当たりが欲しいところです。


両校投手成績

シオリノオシリ高校

先発江原君は5失点ながら自責点は2。
守備に足を引っ張られながらも粘りのピッチングでした。
2番手高橋君はナイスピッチングでした。


一宮

島田の4四球が気がかりですが、逆転を許さなかったというのはまずまずかなと思います。
中井はナイスピッチング。


総評と考察

どっちに転がってもおかしくなかった試合かと思います。
安打数は一宮の負け、エラー数は同じ、四死球と盗塁はシオリノオシリ高校さんの勝ち。
なぜ勝てたのか不思議な感じがします。

分散したのか、まとまったのか。

差が出たのはそこの部分のみかと思います。
大きかったのは7回表の島田の四球ですね。
普通であればアウト計算の出来る投手が四球を選び、次打者の麓につないだ点。
この試合のターニングポイントかと思います。
正直、采配や編成でどうにかなる部分とは思えないのですが、このゲームではこういった分かれ目が数多く存在します。
それを引き寄せる要素はまだ見つかっていませんが、どうにかして見つけたいものです。

シオリノオシリ高校さん、ありがとうございました。