先日、京阪商業高校さんと定期戦を行いました。
両校打撃成績
早速試合を見ていきます。
先攻 京阪商業高校さん
後攻 一宮
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両校スタメン
京阪商業高校
福田君がベンチスタートでも質の落ちないメンバー。
よく育成されていますね。
どこに切れ目があるのでしょうか?
守備も良いです。
ベンチのメンバーは一宮に来てくれれば即スタメンです。
先発投手はUR No.20180108の三島君です。
一宮
秋季四国大会の編成です。
しばらくはこのメンバーで臨みたいと思っています。
先発投手は山崎です。
経過
初回京阪商業高校。
ワンアウトから2番森君が四球で出塁すると、ツーアウトから4番鈴木君がツーベース!
1塁から森君が一気に生還し、1点を先制します。
その裏一宮。
先頭の伊藤がピッチャー三島君のエラーと藤巻のバントで2塁へ。
3番赤堀はファースト鈴木君のFCを誘って1、3塁とすると、4番菅野が逆転となる3ランホームラン!
3-1となります。
更にツーアウト1、2塁から8番山崎のセンターフライを庄司君がタイムリーエラー!
4-1となります。
6回表京阪商業高校。
先頭の2番森君が四球で出塁すると、3番宮崎君がタイムリーツーベース!
4-2となります。
続く4番鈴木君はセンターへタイムリーヒット!
4-3と1点差とします。
更に5番マルティネス君の内野安打、6番仲野君バントでワンアウト2、3塁とすると、7番高橋君がセンターへ犠牲フライ!
4-4の同点に追いつきます。
決勝点は9回表でした。
先頭の7番高橋君がライト前ヒットで出塁すると、代走に一宮キラー大川原君が出ます。
8番林君がピッチャー能勢のエラーで1、3塁。
更に代走の福田君が盗塁を決めてノーアウト2、3塁とチャンスを広げると、9番の代打森君がタイムリー内野安打!
5-4と勝ち越しに成功します。
更に1番庄司君の2点タイムリーツーベース、2番森君のタイムリーヒット、一宮セカンド橋本のタイムリーエラーで4点を追加し、この回一挙に5得点!
試合を決めます。
終盤一気に動いた試合は、京阪商業高校が勝利を収めました。
京阪商業高校
10安打9得点。
一宮のエラーを上手く利用して効率の良い得点を重ねました。
こういった攻撃が出来るようになりたいものです。
一宮
初回の4得点は良かったと思いますが、その後ですね。
チャンスはありましたが、得点には至らず。
一宮の抱え続けている課題です。
春までに解消出来るでしょうか。
両校投手成績
京阪商業高校
失点は初回のみ。
被安打も少なく、ナイスピッチングでした。
一宮
山崎は良く投げてくれたと思います。
能勢と山口は順番を逆にするべきだったかと思います。
総評と考察
打撃力の質の高さを見せてもらいました。
以前から書いていますが、
「必要な所で得点出来る事が本当の打撃力」
だと一宮は考えています。
実際、1点リードを奪うにしても、7回表に奪うのと9回表で奪うのでは相手にかかるプレッシャーは全く違うと思います。
このゲームでそこまで再現はされていないかと思いますが、土壇場で勝ち越し点を奪えるというのはやはり野手陣の質の高さかと思います。
反対に一宮は初回のみの得点。
初回以外で4度得点圏にランナーを進めましたが無得点。
踏ん張った京阪商業高校さんの投手陣を褒めるべきなのか、一宮の不甲斐なさを嘆くべきなのか。
どちらにしても、長く抱えている課題が解消されていないのは問題です。
春までになんとかしたいのですが…
京阪商業高校さん、ありがとうございました。












