本日はシオリノオシリ高校さんとの定期戦兼ジャスティスリーグ第4節の試合を行ってきました。
試合はここ最近に無いほど熱い展開となりました。
では試合を見ていきます。
先攻 シオリノオシリ高校
後攻 一宮
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両校スタメン
シオリノオシリ高校
注目の一年生橋本君が4番に入りました。
普段3番の森内君の1番起用は恐らく調子を考慮してのことと思います。
先発投手はUR No.20170107の江原君です。
一宮
安藤を1番に置き、攻撃的な布陣としてみました。
点の取り合いに挑みます。
先発投手は中井、リリーフは高谷です。
経過
両校無得点で迎えた4回。
均衡を破ったのはシオリノオシリ高校でした。
先頭の4番橋本君がショート麓のエラー、5番山口君レフト前ヒットで1、2塁とすると、ワンアウトから7番谷口君が先制の3ランホームラン!
3-0とします。
その裏の一宮。
ワンアウトから2番麓がセカンド金澤君のエラーと盗塁で2塁へ。
続く3番藤巻がセンターへタイムリーヒット!
3-1とします。
6回裏一宮。
先頭の9番橋本四球、1番安藤バントでチャンスを作ると、2番麓がライトへタイムリーヒット!
3-2と1点差に詰め寄ります。
更に3番藤巻のバントでチャンスを作りますが、シオリノオシリ高校2番手、UR No.20170102山根君が一宮4番の菅野を打ち取り、ピンチを脱します。
そしてピンチを凌いだ後の7回表。
先頭の8番金澤君死球、9番山根君がショート麓のFC、1番森内君ゲッツー崩れでワンアウト1、3塁とすると、2番小川君の代打岡田君がセンターへ犠牲フライ!
4-2と2点リードに変わります。
追加点の欲しいシオリノオシリ高校は9回表。
先頭の7番谷口君四球、8番金澤君ライト前ヒット、9番山根君の代打星野君四球でノーアウト満塁と攻め立てます。
しかし、ここから一宮2番手の高谷が1〜3番を三者連続三振!
追加点を許さず、9回裏の味方の反撃を待ちます。
そして迎えた9回裏の一宮。
マウンドには3番手の宮下君。
先頭の3番藤巻、4番菅野連続四球でノーアウト1、2塁とすると、5番伊藤がセンターへタイムリーヒット!
4-3とします。
その後ツーアウトとなりますが、1塁ランナー伊藤が盗塁を決めて2、3塁と一打サヨナラのチャンスを作り、打席には代打の切り札岡本!
しかしショートゴロに倒れゲームセット!
後一歩及びませんでした。
最後まで縺れた試合は4-3でシオリノオシリ高校の勝利となりました。
両校打撃成績
シオリノオシリ高校
少ないチャンスを谷口君のホームランという最高の結果で活かしました。
そして7回はノーヒットで決勝点。
強打のイメージのあるシオリノオシリ高校さんですが、こういった得点パターンを持っているのが一番の強みなのかもしれませんね。
一宮
3安打ではどうしようもありませんね。
しかし、その中で3点取れたことは収穫です。
両校投手成績
素晴らしいピッチングの一言ですね。
四死球も少なく被安打3。
最後の場面を凌いだ宮下君には脱帽です。
一宮
内容的には悪く無いのですが、3ラン被弾が響きましたね。
高谷の三者連続三振は自チームながら素晴らしかったと思います。
総評と考察
少ない得点ではありましたが、内容の濃い試合となりました。
両校共に持ち味の出た試合だったのではないでしょうか。
シオリノオシリ高校さんはホームランと犠牲フライ、一宮はバントと足を絡めてチャンスメイクをしてからのタイムリー。
どちらも少ないチャンスをしっかり活かせたのではないでしょうか。
しかしこの試合の主役は両校の投手陣でしたね。
自チームながら9回の攻防はリアルで見たいと思いました。
特にシオリノオシリ高校さんの3投手は素晴らしかったですね。
3点は失ったものの、その後の残ったランナーを返さず、失点を最小限に留めました。
得点差以上に内容で負けたという印象が強いですね。
非常にいい経験をさせて頂きました。
シオリノオシリ高校さん、ありがとうございました。














