先週末、シオリノオシリ高校さんとの定期戦を行いました。
試合を見て行きます。

先攻 一宮
後攻 シオリノオシリ高校さん


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両校スタメン

シオリノオシリ高校

やはり攻撃的な編成を組んで来ました。
シオリノオシリ高校さんの特徴でもありますが、打線だけではないというのが最大の特徴かと思います。
抑え切るのは難しそうです。

先発投手はUR No.20170099、エースの沖君です。


一宮

キャッチャーの荒木のデビュー戦となりました。
期待の一年生です。
また、繋ぎ役とチャンスメーカーとして麓を久しぶりに2番で起用しました。

先発投手は島田、リリーフは竹内です。


経過

初回の一宮。
先頭の赤堀ツーベース、2番麓バントでワンアウト3塁とすると、3番森がライトへタイムリーヒット!
1点を先制します。

その裏シオリノオシリ高校。
ツーアウトから3番森内君が同点のソロホームラン!
1-1の同点となります。

2回裏シオリノオシリ高校。
先頭の6番布施君がスリーベースで出塁すると、7番谷口君がセンターへ犠牲フライ!
2-1と勝ち越します。

4回裏シオリノオシリ高校。
先頭の6番布施君がライト前ヒットと盗塁、キャッチャー荒木のパスボールで3塁に進むと、7番谷口君がレフトへタイムリーヒット!
3-1とします。
続く8番金澤君はゲッツー崩れとなりワンアウト1塁となりますが、9番沖君が2ランホームラン!
5-1と4点リードとなります。

回は流れて8回表一宮。
先頭の9番荒木が四球で出塁すると、1番赤堀がタイムリーツーベース!
5-2と3点差にします。
更に2番麓のタイムリーツーベース、3番森のタイムリーヒットで2点を返し、5-4と1点差に詰め寄ります。
ワンアウトとなって5番藤巻センター前ヒット、6番伊藤が死球で満塁とすると、7番橋本がライトへタイムリーヒット!
この回4点を挙げて一気に同点に追い付きます。

しかし8回裏シオリノオシリ高校。
先頭の5番橋本君レフト前ヒット、6番布施君ゲッツー崩れでランナーが入れ替わった後、7番谷口君がタイムリーツーベース!
6-5と1点を勝ち越します。

しかし9回表にまた試合は動きます。
先頭の赤堀が四球と盗塁で2塁へ進むと、2番麓の代打安藤が同点のタイムリーツーベース!
6-6となります。
続く3番森もタイムリーツーベース!
7-6と逆転します。
4番菅野は三振に倒れますが、森の代走芹沢の3盗、5番藤巻四球と盗塁でワンアウト2、3塁とすると、6番伊藤の代打渡辺がレフトへ2点タイムリーヒット!
9-6とします。

試合はそのまま終了。
9-6で一宮の勝利となりました。


両校打撃成績

シオリノオシリ高校

3〜7番で10安打と、中盤以降の繋がりが目立ちました。
また、ピッチャー沖君もホームランを放つなど、どこからでも点が取れるという怖さを感じました。


一宮

終盤2イニングで8安打8得点。
リリーフ陣を上手く叩く事が出来ました。
前半と後半のこの差を無くしてもらいたいものです。


両校投手成績

シオリノオシリ高校

先発の沖君はエースらしい素晴らしいピッチングでしたね。
リリーフの2投手はあまり炎上する印象はなく、原因がつかめません。
こういう事もあると割り切る事が無難なのでしょうか。


一宮

先発島田は打たれましたが、リリーフの竹内がしっかり投げてくれました。
もうリリーフで固定してもいいのかもしれません。


総評と考察

前半と後半で両校の色が交互に出た試合でした。
前半はシオリノオシリ高校さんの強力打線が一宮先発の島田を叩き、後半は一宮がシオリノオシリ高校さんのリリーフ陣を叩きました。
特に、一宮の後半の集中打は驚きました。
2番手の山根君はUR No.20170102、3番手の福井君はSR No.20170049と、あまり炎上しないタイプの投手です。
普通に対峙すると一宮はここまで点が取れるチームではありません。

恐らく、一宮の2番手竹内が流れを引き寄せたのではないでしょうか。
予々、このゲームには流れが存在すると言っていますが、島田が打たれて壊れかけた試合を竹内が修正し、流れが変わったと思います。

最終的に勝てたのは収穫でしたが、やはり先発の沖君を崩したかったですね。
次回対戦時はなんとか攻略したいものです。

シオリノオシリ高校さん、ありがとうございました。