先日京阪商業高校さんとの定期戦を行いました。
前回の3連戦では3タテを喰らいました。
一矢報いたいところです。

では試合を見ていきます。

先攻 京阪商業高校さん
後攻 一宮


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両校スタメン

京阪商業高校

福田君が1番に入りました。
1〜3番のどこに居ても嫌な打者です。
3番に宮崎君、5番にマルティネス君という打順も怖いですね。
下位打線から繋がってくると大量点が見えてきます。

先発投手はUR No.20170108の三島君です。


一宮

調子の良い選手をベースとしました。
芹沢は終盤での代打、代走、藤巻も同様です。

先発投手は山崎、リリーフは島田です。

経過

初回の京阪商業高校。
先頭の福田君レフト前ヒット、2番石毛君バント、3番宮崎君四球、4番鈴木君バントでツーアウト2、3塁とすると、5番マルティネス君がタイムリー内野安打!
1点を先制します。
更に6番林君が2点タイムリーツーベースで続きこの回3点を先制します。

3回裏一宮。
ワンアウトから1番伊藤がサード鈴木君のエラーと盗塁、2番橋本の進塁打で3塁へ進むと、3番森がレフトへタイムリーヒット!
3-1となります。

5回表京阪商業高校。
ツーアウトから7番前田君がレフト前ヒットと盗塁でチャンスを作ると、8番荻野君がライトへタイムリーヒット!
4-1と再び3点差とします。

その裏一宮。
先頭の8番山崎内野安打、9番麓四球で1、2塁とすると、ワンアウトから2番橋本の打球をショート宮崎君がエラー。満塁となります。
更に3番森の打球をファースト福田君がFC!
1点を返して4-2となります。
続く菅野が京阪商業高校2番手、UR No.20170104の中野君から走者一掃のタイムリーツーベース!
3点を追加し、5-4と逆転に成功します。
更に5番安藤バントでツーアウト3塁とすると、6番渡辺がレフトへタイムリーヒット!
6-4とします。

一宮2番手島田が登板した6回表京阪商業高校。
ワンアウトから2番石毛君がショート麓のエラーで出塁すると、3番宮崎君ライト前ヒット、4番鈴木君バントでツーアウトながら2、3塁と攻め立てると、5番マルティネス君の打球をセンター中川がタイムリーエラー!
2者が生還し6-6の同点に追い付きます。

決勝点を奪ったのは8回裏の一宮でした。
先頭の7番中川レフト前ヒット、ワンアウトから9番麓バントでツーアウト2塁とすると、1番伊藤がライトへタイムリーヒット!
7-6と勝ち越しに成功します。

試合はそのまま終了。
中盤に縺れた試合は一宮が1点差で勝利を収めました。


両校打撃成績

京阪商業高校

非常にらしさの出た試合ではなかったでしょうか。
11安打4四球に6つの犠打。
長打は1本だけでしたが、常に得点圏にランナーを進めてくる攻撃はプレッシャーです。
あと1本出ていればという内容ではありますが、内容の濃い攻撃だったと思います。


一宮

菅野、伊藤が良いところで打ってくれました。
犠打も四球も上手く生かす事が出来たのではないでしょうか。


両校投手成績

京阪商業高校

三島君の作ったピンチでリリーフの中野君が打たれてしまったのが響きました。
やはりスクランブル登板は被打率が高い印象が残ります。
エラー、FCが続いてしまったのも痛かったですね。


一宮

島田がしっかり投げてくれたのが勝因ですね。
エラーで2点を失いましたが、4イニングで自責0でした。
山崎は夏に向けてしっかり練習してもらいましょう。


総評と考察

京阪商業高校さんのらしさ、らしく無さが見えた試合でした。
らしさは攻撃面。
6つの犠打でチャンスを演出し、常に得点圏にランナーを進めてプレッシャーをかけてきました。
4番の鈴木君は打たせたい所だと思うのですが、仕様上仕方ないですね。
しかし、その鈴木君のバントも生きました。

らしく無い部分は守備面。
この試合、エラーの数で言えば一宮の方が多いのですが、出て欲しく無い所で出てしまったのは京阪商業高校さんでした。
ここ最近エラーが増えているとの事ですが、この試合は2つと少なめではあります。
やはり得点に直結してしまうと印象が強くなってしまいますね。

両校共に攻撃面においては良さが見えた試合でした。
勝敗については、どちらに転んでもおかしくない展開だったと思います。
今回の定期戦は一宮が拾わせてもらいました。
次回はしっかり勝ちたいです。

京阪商業高校さん、ありがとうございました。