昨日シオリノオシリ高校さんとの定期戦でした。
両校打撃成績
早速見ていきます。
先攻 一宮
後攻 シオリノオシリ高校さん
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両校スタメン
シオリノオシリ高校
今回は守備的編成とのことですが、やはり打力のチームという印象は抜けませんね。
控えの選手も侮れません。
先発投手はシオ高アンガールズの一角、
UR No.20170102の山根君です。
一宮
昨年の秋季大会に近い編成を組みました。
狙いは機動力と長打力の融合です。
先発投手は前園、リリーフは能勢です。
経過
初回一宮。
先頭の伊藤が内野安打と盗塁、2番橋本の進塁打で3塁へ。
続く3番森の打球をキャッチャー野沢君がタイムリーエラー!
1点を先制します。
しかしその裏シオリノオシリ高校。
ツーアウトから3番の一宮キラー森内君がソロホームラン!
すぐさま同点に追いつきます。
2回表一宮。
ワンアウトから7番藤巻がレフト前ヒットと8番前園の進塁打で2塁へ。
9番麓は内野安打で繋いでツーアウト1、3塁とすると、1番伊藤がセーフティスクイズ!
見事成功で1点を勝ち越します。
しかしその裏シオリノオシリ高校。
先頭の5番橋本君がソロホームラン!
またも同点に追いつきます。
更にツーアウトから8番金澤君が内野安打と盗塁でチャンスを作ると、9番山根君が勝ち越しのタイムリーツーベース!
3-2となります。
回は流れて7回表一宮。
先頭の2番橋本死球で出塁すると、3番森がタイムリーツーベース!
3-3と同点に追いつきます。
更にワンアウトから5番渡辺がピッチャー大塚君のエラーで1、3塁とすると、6番中川が3ランホームラン!
6-3と3点リードに変わります。
8回裏シオリノオシリ高校。
ワンアウトから4番甲斐君ライト前ヒット、5番橋本君が麓のFC、6番野沢君四球で満塁とすると、7番の代打入江君の内野ゴロの間に1点を挙げて6-4とします。
続く8番代打岡田君は2点タイムリーツーベース!
6-6の同点に追いつきます。
更に9番の代打星野君がセンターへ勝ち越しのタイムリーヒット!
7-6と一気に逆転に成功します。
試合はそのまま終了。
シオリノオシリ高校が終盤の逆転で勝利を収めました。
シオリノオシリ高校
11安打で7得点。
終盤の展開はお見事でした。
四球2つでしたが、集中打での逆転はシオリノオシリ高校さんのらしさが存分に発揮された展開ではないでしょうか。
また、2本のソロホームランも効果的でした。
一宮
安打数では上回っていますが6得点。
橋本がパイプ役になれなかったのが響いた印象です。
両校投手成績
シオリノオシリ高校
2番手の大塚君が失点してしまいましたが、先発の山根君はスターターの役割を果たし、3番手の遠藤君はピンチを招きましたが得点を許さないナイスピッチングでした。
流石は今年度最も優秀と言われているR No.19です。
一宮
先発前園は予定通りという内容でしたが、誤算は能勢でした。
ここまで打たれたのは久しぶりです。
勢いのついたシオリノオシリ高校さんの打線の前になす術なしでした。
総評と考察
競った展開でしたが、内容的にはしっかり負けた試合でした。
驚いたのはシオリノオシリ高校さんの途中出場の選手です。
6人の途中出場選手のうち4人が安打を記録し、凡退した入江君は打点を挙げました。
同点、勝ち越しも途中出場の選手でした。
層が厚い。
これに尽きるかと思います。
ここ最近はベンチスタートの選手を軽視しがちだったため、今後の戒めになりそうです。
また、この試合は非常に珍しいシーンがありました。
一宮の2回の得点シーン。
そう、セーフティスクイズです。
数日前にセーフティバントが実装されたと運営さんから発表がありました。
この時に、セーフティスクイズがあれば良いなとは思っていたのですが、見事に実装されていました。
まだ全国的にはかなり少ない例ではないでしょうか。
発動条件等は今後の検証が必要となりますね。
シオリノオシリ高校さん、ありがとうございました。












