自分を偽って生きてきた。嫌われないように、自分の居場所が出来るように
運がとてもよかったと今では思うけど、
そんな俺を心から支えてくれる人はたくさんいた
それでいい気がしてた。でもある時自分の弱さ故すべてが崩れ落ちた。
いや実際はそんなことなかったけど、本気でそう見えた。
他人が見たらすごい小さいことでも、出口が全く見当たらへんかった。
息が詰まって、仕事中にも関わらず涙が出てきた。
街をスーツで泣きながら歩いた。堪えようがなかった。禁煙してたタバコも吸った。
吐き気がした。自己嫌悪に輪をかけた
すべてに絶望し、迷惑かけているであろうたくさんの人謝ることでしかおられへんと思ってた。
周りがくれる信頼を全力で蹴り飛ばしてた。
だからこそ死のうて…
地震来て生きたったて言う人がいるのにね。
物事を絵空事のように出来るて信じてやまなかった。
偽って自分作って人に尽くしたら全部返ってくる気がしてた。
でも当たり前ながらそんなことはありない。
かっこ悪くてもいい、笑われたっていい、怪訝そうな顔でみられたっていい
コンビニのレジのおねーさんにちょっと距離をはなしてお釣り渡されたっていい
俺は俺やし、いくら変わったて言われようが俺や。
人間迷惑かけることで生きていく、完璧な人間なんてありえない
そんなおもしろくない人生はさらさらごめんやと今なら本心で思う。
弱い自分が許せなかった。迷惑をかけたくなくて自分偽ってたつもりやったのに
嫌われる自分に存在価値がうみだせなかった。
勇気だして自分の根っこの偏見とかを出来るだけ真っ白にしてみた。
自分の居場所なんてあるがままに自分をさらけ出したら勝手に見えてきた。
今ならすべてを愛せる気がする。
俺の物語だ。拒絶されたっていいやん。
自分が好きでそいつが嫌いなら上手い事いかへんような気がするしね。
それでも好きならもっと自分の事好きになって成長したらいい。
んじゃ、きっと認めてくれるさ。
価値観や限界なんて他人が決めるわけじゃない。
自分がやる!もしくはやりたいって思える事ならあせらんでいいから
ちょっとずつやって行こうて思う。自分に厳しくはすぐに出来そうもないから
。
嫌いな自分さよなら。一秒一秒大事に必死で遊んで全力で悩んで、血反吐でたってやってやる。
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