英語が出来るようになる人には絶対的な共通点があります。
まず一番の共通点は、自分が将来英語を喋っている姿が想像できているということです。
このマインドが圧倒的に違います。なんとなく勉強している人は例外なくしゃべれるようになりません。
英語を身に付けた後の自分を想像できる、例えば英語を使ってバリバリ働いているところを想像できるとか、友達と楽しく旅行している将来の姿を想像できる。そんな人は喋れるようになるんですね。
なぜなら具体的な目標を持っているからです。
ちなみに私は世界中の愛してるを言ってる自分を想像していますので、近い将来ほとんどすべての言語を操っていると思います。
第二の共通点は人のせいにしないということです。
英語出来ない人に限って言うのが、学校批判であったり、講師批判、教科書批判だったりすることが多いです。
違います。できないのは自分のせいだということに気づいてください。
どんなことにでもいえますが、物事を極めるのにはセンスが必要です。
しかしちゃんと練習すればプロにはなれないにしても、ある程度のところまでは誰でも必ず行けます。
それは英語も例外ではありません。
プロの通訳になりたいのならば、言葉のセンスがなければいけませんが、仕事等で英語を使いたい等のコミュニケーションツールとしての英語であれば誰だって身に付けることが出来ます。
英語が出来るようになる人はそのこともシッカリと理解しています。
ですから自分の目標に向かって努力することが出来るんですね。
そして最後。時間の投資を惜しまないということです。
喋れるようになる人は知っています。
なんだってある程度時間をかけないとできるようにならないということを。
巷には2週間でペラペラに!なんて本を見かけますが、例えば僕が美容師になりたいとして2週間でなれますかね?
これは本当に美容師の方に失礼だと思います。
ちゃんとお客様の髪を切れるようになるために、美容師さんはかなりの時間を投資しているのです。
英語も同じです。ある程度の時間は投資しなければ喋れるようにはなりません。
この事実としっかり向き合ってトレーニングを積めば誰でもしゃべれるようになることは、お約束します。
せっかくの留学ですから、絶対に成功させて次のステップに進みましょう!
BECK公式HP:http://www.beckph.jp/
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