フィリピンで風邪をひくとなかなか大変なので、留学する方は日本から常備薬を少し持ってくると良いでしょう。
さて、何が言いたいかというと、風邪の中ブログを書いてる俺すごくない?っていうシュチュエーションに酔ってるんです。
本当は普通にブログ書けるんですけど、隣にいるマネージャーに心配してほしい一心で少し大げさに咳き込んだりしてるわけなんですけど。
当たり前のように無視されるっていう。
いいんです、いいんです。
今日のブログはそんなことが書きたいのではありません。
あれですねあれ。言語習得時における大人の優位性ですね。
よく子供は語学の天才だなんていいますよね。
まぁこれはある程度科学的にも立証された事実なんですが、一方で言われることでその後の言語学習能力は年齢と共に低下していくということも一般的には言われています。
しかしこれには全く根拠がありません。
つまるところ歳のせいで記憶力が低下するするという科学的根拠は発見されておらず、むしろ記憶に関する能力はほとんど変わらないが、本人が変わったと思っているので記憶力が低下しているというのが、今のところの結論のようです。
そこで世の中の、じいさんばぁさんも諦めずに英語学習に取り組んで頂きたいのですが、今回はそのな大人たちが持つ優位性についてお話ししたいと思います。
まず大人が持つ優位性は、子供より学習スピードが速いということです。
ある一定の時期までは大人が持つ論理的思考を使いある程度まで英語力を子供より早く高めることが出来ます。しかし子供が英語を習得するまでにはある程度の時間がかかります。
最終的には子供に抜かされる運命にあるわけですが、時間のない日本人にとってはこのことは大変重要なことです。
いかにして最短で英語を身に付けるか、願わくば綺麗な英語を身に付けるかということが命題となるでしょう。
BECKではそんな大人の優位性を活かせるように、インプットには主に日本語で書かれた教科書を使用します。
考えてみれば当然ですよね。母国語の習得を失敗したという話はあんまり聞いたことがありませんので、最初は、日本語で情報を頭に入れた方が効率的に決まっています。
そしてその後に、日本語を母国語としない人(講師)とアウトプットをひたすら繰り返します。
このように時間をかけて英語を習得するのが英語学習の王道です。
そしてどうやって効率的にインプットするか、どうやってアウトプットを大量に行うかという方法論がまた重要となります。
このブログではそういった情報(既に公開済みのものも含む)を今後も配信していきます。
BECK公式HP:http://www.beckph.jp/
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