フィリピン留学は認可された学校(BECI)で。 | フィリピン留学BECIのブログ

フィリピン留学は認可された学校(BECI)で。

おはようございます。

バギオはいよいよ乾季到来です。
フィリピン人が憧れる避暑地、バギオのシーズン到来!!


さて、今日のお話は実績のある大規模校に行くか、新進気鋭の小規模校に行くかです。

※前提として大規模校も小規模校もオーナーの理念のもとしっかりと経営をされているところはもちろんありますが、新しい学校、特に小さな学校の場合、法律など軽く考えすぎている場合があるので注意が必要というお話をしたいと思います。


当校、BECIは受け入れ規模は200~500以上と大規模校に振り分けられます。

また、10年以上の歴史があり、すでに10000人以上の生徒様を受け入れた実績があります。

ここで重要なものが SSP登録、 TESDA認可 ということになります。

SSP(特別学習許可証)とは観光VISAで入国して勉強をするすべての外国人が取得しなくてはいけない許可証です。学校はこれを移民局に登録して生徒様を受け入れます。

大規模か、小規模かということですが、ほとんどの大規模校は韓国資本。BECIは大規模校唯一の日韓資本ですが、大規模校ではほとんどがSSPをしっかりと登録しています。

新しくできたての小さな学校でSSPをとらずに運営(あえて経営とは言わない)されているところもあります。
おそらくオーナーは軽く考えているのでしょうが、これは違法行為なのでフィリピンからの強制退去という最悪の事態も考えられます。

絶対にSSP登録の無い学校には行ってはいけません。

そして、TESDA.

これは教育省が学校とする認可です。カリキュラムや施設、講師などが学校として一定の基準を満たしていることを表しています。

ホームページでこれを提示していない場合、案に教室がない場合や学校としては未熟だったり、条件を満たしていないことが考えられます。

上記この2点はしっかりと把握してください。

学校と認可されない小規模学校では営業許可が下りないレジデンシャル(住宅地)エリアで運営されていることもあり問題があります。

住宅地で大きな家を借りて、お客様を泊めるボーディングハウスをスクールと称して生徒集めをしているほとんどが無許可違法校(ノーSSP,ノーTESDA)の可能性高いです。

※フィリピンでは法人登記する場合SEC(証券取引委員会)の登録をまずしますが、これは結構簡単です。しかし、これだけでは学校や営業はできません。万が一これをいかにも正規の学校登録と謳っているところはご注意ください。

学校もシステム化されておらず、共同生活を強いられる可能性が高いです。(勉強よりもみんなで助け合って学校のためにという方はよいですが、お金を払ってやる事はありません。)
食事の当番や掃除当番など、勉強に関係ないことまでやらされては勉強に来たのか、お金を払って運営の手伝いをさせられるのか・・・。

違法経営の場合、生徒様がそれを知ってしまうと本当に肩身が狭く、常に心配で勉強にも身が入りません。

それに比べて大規模校(例:BECI)の場合、学校で勉強に集中でき、休みの時も日本人や韓国人、中国人やモンゴル人など多くの仲間ができ旅行など文化交流が盛んに行えます。

新しい小規模学校の場合には、仮に滞在中でもSSP登録やTESDA認可を確認することをおすすめします。

もしそれを持っていない場合には、速やかに退去か転校することをおすすめします。


今までにSSP登録をしていない学校で生徒様が全員不法滞在で検挙されたケースがあります。

絶対に注意してください。

フィリピン留学BECIでは安心のSSP登録学校であり、TESDA認可の学校です。


BECIでは安心な学習環境を提供しています。
更に、超初心者から上級者まで対応可能な学習プログラムを提供しています。


フィリピン留学はフィリピン人の憧れの避暑地・バギオで贅沢で有意義な時間をお過ごしください。



フィリピン留学・BECI日本代表
萩原大輔





安心のSSP登録、TESDA認可、正規の語学学校。
フィリピン最高に気持ち良い高原都市・バギオ老舗学校。
http://www.beci-jp.com