君塚 奏平(NINO)留学体験記PART5 | BECI-managersのブログ

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フィリピンの英語学校BECIの日本人スタッフが学校の紹介や生徒さんたちの普段のリアルな生活をお伝えします!

留学5週目がたちました。

一ヶ月がすぎ生活には慣れたが、勉強面では最近自分の英語の伸びを感じることが

少なく正直焦り不安を感じています。

発音、ボキャ、リスニング、予習、復習などやることが多く、

なにを優先してやればいいか分からず戸惑っています。

英語はすぐ伸びる簡単な科目ではないことはわかっているが、

自分が今やってる勉強は正しいのか自信が持てず悩んでいました。

僕は、友達やマネージャーに聞いてみることにしました。

自分の現状を話し、自分が今必要なことを相談しました。

いろいろなアドバイスをもらい一番大切な事に気づきました。

それは、「今、フィリピンで留学していること」です。

 

僕の留学期間は三か月しかありません限られています。

元々の英語の能力がない僕が、たったの三か月で英語が完璧になるわけがありません。

そこで、今海外にいることを一番に考えここで学ぶべきことを一番に考えました。

それは、発音、スピーキングです。

文法やイディオムなどは一人で学習することができるが、

発音は学ぶことが難しくここでやるべきことだと気づきました。

そして、発音特化の授業をとることに決めました。

来週または次の週に発音特化のリハブという授業を受けるので

また感想を書きたいと思います。

 

 次に自分の自習の勉強法、やっていることを紹介したいと思います。

自分がやっていることは3つあります。

一つ目は予習、復習です。

予習は主に明日やるトピックの分からない単語を調べ復習は、

今日の授業で先生に注意された発音や正しい文をまとめて

見直しやすいようにしています。

二つ目は、単語の学習です。暗記ではなく学習です。

やはりボキャは話す上で大切で自分には圧倒的にボキャが不足しているため、

単語の発音、スペル、意味、使い方4つを意識し学習するようにしています。

留学に来る前に学習しなかったことをとても後悔しています。

3目は、一日のうちに英語で言えなかった日常会話や表現をメモしておき、

それを調べる作業です。今日言えなかった表現は明日言えるよう努力しています。

以上が僕が行っていることです。

これらのことを書いたが、もう一つ言われたことがあります。

それは、「信じる事」自分を信じない者に努力する価値はありません。

また、焦らず楽しむこと。英語は言語です。

言語は人と会話を楽しむものです。楽しむことを忘れてはいけません。

これからもこれらを意識し自分を信じ焦らず勉強頑張っていきたいです!!!