
A.
髪のダメージは、
キューティクルの損傷からはじまります。
カラーリングやブラッシングなどで
キューティクルが剥がれ、
栄養分が流れだし、
内側の傷みへとすすみます。
髪はタンパク質でできています。
パーマやカラーに含まれている
アルカリという成分は、
タンパク質の結び付きを
分解してしまいます。
その結果、内部のタンパク質が失われ、
髪の保湿性がなくなり、
放っておくとダメージに繋がります。
ダメージにはいろいろな原因がありす。
毎日のシャンプーやブラッシング、
髪を乾かす時のドライヤーの熱や、
ブローの仕方といった日常のシーン。
紫外線、
プールや海など季節毎のレジャー。
サロンでのカラーやパーマなど。
外側のキューティクルが傷んでも、
内側の間充物質が傷んでも、
髪は、
ダメージを受けてしまうことになります。
内側からも外側からも
トータルにケアすることが、
大切なのです(^^)
下北沢/美容室/becel