
A.
昔の人は髪のキレイな女性をほめる時
『緑の黒髪』『烏の濡羽色』
なんて表現ました。
黒髪の光沢はみずみずしく艶やかだとか
、烏の羽のように黒い、という意味です。
でも実際の日本人の髪は、
濃い赤褐色(赤味のブラウン)なのです。
髪の色はどうやって決まるのでしょうか?
髪にはメラニンという色素があります。
黒髪に多い赤褐色の『ユウメラニン』と
明るい髪に多い『フェオメラニン』の
2種類があります。
日本人はこの『ユウメラニン』の
占める割合が多いので、
黒っぽく見えるんですね(^^)
反対に欧米のブロンドなどは
『フェオメラニン』が多いんです。
2つのメラニンの比率で、
髪の明るさが違ってくるのです。
日本人は黒髪というわけではなく、
黒髪からブロンドまで、
幅広い髪の色になる可能性を
持っているのです!!
下北沢/美容室/becel