今日は5歳の息子の発表会。
「何の発表会?」それは音楽教室です。
「う~ん男の子なのに?」と自分は感じているが
今の時代「一芸に秀でといても損はないかな」
という感じで始めたものだ。
もちろん、娘2人も立派にやり遂げている!。。。はず

普段の練習はあまり聞いていないので
どんなものか楽しみにしていった。
そしたらなんと「なんと!先生がかわいい」ではないか。
聞くところによると、これまたビックリ!
半分はこの先生が目当てで通っているようなものらしい。
遺伝子とは怖いものだ。。。

脱線したが話を戻すと
息子の出番(なんと1番目)
「うまい!」かなり親ばかだがそう思った。
「これからも頑張れ!わが息子よ」

今日は仕事も早く終わったので早く家に帰った。
娘達は夕方暗くなっても遊んでいた。
「まあ、ゲームに夢中になるよりいいか」と、
放っておいた。
家でくつろいでいたが、そこに5歳になる息子がやってきて
「お姉ちゃんがけがしたからばんそこ頂戴!」渡してあげたが
なかなか帰ってこない。
そこで妻が様子を見に行くが、これもなかなか帰ってこない。
私も見に行った。「どうせたいしたこと無いだろう」と、高をくくって。。。
むすめが道路の端でうずくまっていた。
とりあえず回りで近所の子も心配そうにしていたが、「大丈夫」と
みんなに言って、家に連れ帰った。
とりあえず座らせた後、様子をみたがよくわからなかった。
むすめが痛がってなかなか見せてくれないからだ。
と、そこで妻が「腕おかしくない?」
よく見ると関節があるはず無い場所が曲がっている。
病院に行ったら見事に折れていた。しかも2本!
今は治療がひと段落し、静かに眠っている。
「早くよくなりますよーに」