明日 ある会で講和する機会を頂きました。


結構前から決まっていたので、話す内容はすでに決めていたし、

準備もしていたのですが。


前夜になって、これで大丈夫かなあ~という気持ちがぬぐえない((+_+))


エエこと言わな!こんな話しで良いのか?ガーン


と思って、原稿読み返して、考え直して、読み返して・・・


の繰り返し。


負のサイクル炸裂あせる


胃が痛いです。


こんな時はさっさと切り上げて、日本酒でも飲んで寝る!のがいいですよね。


と分かっているのに、腰があがらず(笑)


ほんまにそろそろ終わろ・・・

昨日は、和歌山新報という


新聞掲載の原稿締め切りショック!

英会話に取り組んできた今までの軌跡を書かせてもらっています。
そして、毎回新しい発見があります音譜

今回の気付き。

「英語通じた~!」アップ

という新鮮な感動を忘れていた!!...

ということ。


通じることが普通になってきて、今は会話を楽しんだり、
友達になったことを喜んだりしている。

そして、前は「通じた~!アップ聞きとれた~!アップ
ということが嬉しかったんだって思いだした。

なんてないけど、
すごく重要な気付きだったと思う。

私の目の前にいる人たちが、どんなことに喜んで、
何に心が動くのか、忘れないようにしよう。
そして、一緒になって本当に喜ぶ人であろう。

これを読んでくれるあなたの

心のビタミン剤になるように。


何かピンとくることがあって、そして前を向いたり、元気になったりするように。


そんなことを意図しながら音譜


This week Golden Word is about FRIEND.


Merle Shain(1935-89)


Friends are people who help you be more yourself.


友達は、あなかが more yourself である、ということを手助けしてくれる人です


今回のポイントは be more yourself というところ。


より、あなた自身の「あり方」である、という手助けをする。

う~ん、日本語にすることは難しいですねえ。


英語だとすとんとお腹に落ちるのになあ。


「本当の自分を探す」という訳をつけている人もいるようですが、

私のイメージは少し違います。


本当の自分は探すんじゃない、という感じがこの言葉からは感じられて。


探し出して、見つけて、そうなっていく、


のではなく、 ただ BE ~である なんですよね。


ただ、あなたが誰であるか、ということを手助けしてくれるんです。

それはもうすでにそこにあって、あなたはすでにそのあなた自身、本当の自分で。


でも人間だから、そこからずれちゃうこともあるわけですよ。


それを私が私である!ということをHELPしてくれる、それが友達。

ということだと私は理解しました。

つまり、私の理解を日本語にすると、


友達とは、あなたがいつもあなた自身である、ことを手助けしてくれる人です


今回も言葉の面白さを感じたChizukoです。

そして、「自分自身である」ということをこの言葉から感じたのでした。