ブログを始めて2週間ばかしですが、ブログの存在に助けられている気が最近します。
僕の話は元カノの話ばかりなので、周りの友達にはいつも迷惑かけています。上手くいってないと、すぐ顔に出てるみたいで。ここは僕の逃げ場なんです。何人の方が読んでくれているかもわかりません。もしかしたら、誰も読んでないかもしれません。でも存在に助かっています。ありがとうございます。
今日、ずっと雨でした。携帯で10分ごとに天気チェックしては雪にならないか雪にならないかとそわそわしてました。
彼女の授業が終わるまで後数十分。終電まで待つ覚悟もしてました。
そこで、思いました。早朝、都内で雪は観測されているから行っていいんじゃないか。
悩みました。それはズルいんじゃないかって。
誰かに相談したくていつも行くカフェの店員さんに相談しました。He said"降ったことには変わりないんだから、行きな"
僕は相手に連絡取り、相手の大学ある駅へ向かいました。一目見て帰るつもりだからと伝えたのですが、寒いからお茶飲もう逆に誘われました。
待ち合わせ場所に現れた彼女は、さらに髪が短くなっていました。帰宅ラッシュという淀んだ世界に輝く一筋の光のような存在でした。
彼女のコーディネートをみると気づいたことがあります。僕のあげたものをいっぱい身につけていました。トップのシャツとベストは香港のお土産。ネックレスはイタリア、フィレンツェのハートマークのネックレス。腕にはバーニーズでウィンドーショッピングしてた際にプレゼントしたものが。
この時は嬉しくもありましたが、今思うとむしろ悲しいです。
この後、僕は楽しく過ごそうと努めました。いや、誘われたのが嬉しかったですし。だが、彼女を見てると付き合わせている感じがしてきて罪悪感が募りました。逆に付き合わせられているのかもしれません。
彼女は全く何とも思ってないからできるんですよね。次の予定までの時間合わせを。
彼女は全く何とも思ってないからできるんですよね。
僕からあげたものを純粋にいいものと思ってるだけで。
帰り際、言いました。
楽しくなさそうだねって。
怒られました。
帰り際、言いました。
強がらなくていいよって。
それは、君が普通のフリをしてるのを見てるの辛いから戻って来いという意味で発したのですが、彼女には、マフラーを僕が貸すのを拒んでいることに対してだと思ったらしく、
じゃあ、ありがとう。あったかーい!って受け取ればいい?と怒られました。
すれ違いですか。いやす、れ違いと思ってるのは僕だけですもんね。
彼女は去って行きました。
僕は彼女が改札を通過してもずっと見つめていました。振り返ってくれるんではないかと思い。
彼女は…
消える直前、振り返り、笑顔で手を振って僕の視界から消えていきました。
これ以上傷つけ合わないためには新しい恋人を探せばいいのかな。
今日は書きたいことがありすぎるので三回ほどアップする予定です。
続く。