Sweet memories / Masayoshi Yamazaki, Kazuyoshi Saito, Char
なんとかっこいいトリオでしょう。年重ねてもCharの様な人になりたいですね。この歌の歌詞ってものすごく切ないですよね。「幸せと聞かないで。嘘つくのは上手じゃない」って。高校生の時にプリクラの落書きに書かれたの覚えてます。ものすごい、微妙な時期だったからこそ。もう、これ以上傷つけないでって。僕も、言いたかったです。互いに、傷つけ合うって辛いですよね。想いが、すれ違うって本当に悲しいものです。
久々の学校。ものすごい、すがすがしく過ごせました。これが、本来の自分だなって思うぐらい。今年の目標は「ポジティブバイブレーション。トークinラウダー」にしようと決めたんです。僕の声は聞きづらいとよく言われます。どのくらいかって。四年付き合った彼女にも「え?なんて言った」と、言われるくらいw。面白い話をしたと思ったらその返しされるとグサっときます。なんで、声がもごもご小さくなったかと言うと、幼少の頃、よく長男にうるさいうるさいと切れられて、気をつけていくうちに僕も人のうるさい声が嫌いになり、声を最小限にしか出さなくなりました出さなくていい時は。少し、大きい声でしゃべるだけで、自分の気持ちも晴れていくってことに気づいたんですよね。少し勇気出して、音量上げるだけでこんなに変わるんだって。これからも、家族や友人に対してもトークinラウダーを心掛けようと。
でも、一人のときは色々考えます。『おやすみプンプン』という名作をご存じですか?浅野いにお作品なのですが。画はものすごく上手いです。なのですが、主人公含め数名がごく普通の一般人にもかかわらず、棒人間のようなタッチで描くのです。王道なのにシュールなのです。いやーこの表現あってるのかw
そこだけでも目を引くんだけど、一番はストーリーの素晴らしさ。少年プンプンの青春ストーリーって簡単にいえばいいのかな。おれ、こういう説明下手です。とにかく読んで。恥ずかしながら、自分はスピリッツに移行してきたから知った作品なので、最初を読んでなかったので、今日大人買いして授業中に読んでたのですが、終始鳥肌ものでした。松本大洋好きな人はすきだと思うな。カンチ?もう、プンプンがプンプンが…。ぷんぷんだけでなく、主要人物誰にたってもどこか共感できて。もの凄いリアルさが怖いぐらい。人間のエゴとの葛藤が。
その中でも僕はプンプンのおじさんの雄一さんに共感してしまいます。彼は、もうこの世界が大好きなんでと思います。ただ、もう傷つくのがいやなんです。自分自身も他人と一緒でエゴの塊であることと葛藤してて、心が綺麗すぎたんだと思います。不器用なだけです。雄一さんがどうなっていくかが、気になってしょうがない。スピリッツでは隔号なんで、今週やってないんです。合併の後のまた合併。2週間もお預けなんて。。。
雄一さんとプンプンのこと考えてたら、もう嫌になりました。
このままじゃ一緒だ!
今日、雪降るかも知れないんですってね。そこで、決めました。明日朝一番で新宿御苑で行くことに。雪景色の御苑が見たい。
もうひとつ、決めました。雪が降った場合のみ、モトカノに会いに行きます。もう、電話でいいました。雪がもし降ったならば会いに行くって。
深夜2時半現在、雨模様です。お願いです。会いたいです。