これは後輩から聞いたんですけど、BBに乗ってラッドウィンプスを聞けば、モテること間違いないらしいです。
一人で乗っててラッドを聞いてたんで、ふと思い出しました。
彼は、よくあそこまで彼女についての曲を書けますよね。僕は、彼の日本語の使い方が好きです。
ものすごい、簡単な言葉ですが、言葉のチョイスがおもしろい。簡単な日本語を変わった比喩表現で、伝える。そこがいいんでしょうね。
彼女にお土産渡してきました。今日、車を兄が住む都内に取りに行きました。どうやって、渡すかものすごい悩んで。第一案はピンポーン押して、両親に渡す→いや、お父さんが怖くて無理です苦笑。
第二案→電話して会う。→いや、会えないわ。第三案→家の前に、置き逃げする。→これにしよう!
世田谷区のとあるデニーズで友達とお茶をしてながら、相手にあげる予定の土産物を見せてました。友達は、めんどくさいと言いながら付き合ってくれました。ありがとう。よし、呼んで三人でお茶しようということになって。電話することに。「無理。お風呂。」っておい。じゃあ置いとくから。「捨てられるよ。」じゃあ、渡しに行く。「じゃあ、後で電話して。」ということで、会うことに。
そっから、ドキドキ。止まりません。そうなんです。香港三日目の夜、好きな子ができたときのあのドキドキが彼女のこと考えてたら、止まらなくてずっと寝れなかったんですよ。
このときも。
友達と別れて、彼女の家へ。彼女に電話。家の前で相手を待ちます。そしたら、弟君と遭遇してしまいました。
「ごめんね、しつこくてさ。好きなんだw」弟君やさしいですよ。「いいですよ。じゃあ、おれ言っといてあげますから」弟君のすごいのは、お姉ちゃんと同じ名前の彼女がいるってこと。すごいよね。呼び方は違うみたいだけど、そこに姉登場。「おい、付き合いなよ」おい、今言うのかい、弟よ。
お姉ちゃんと、久々に車の中で話しました。本当に、きれいです。心臓のばくばく、バクマンが止まりません。涙、うるうるでした。戻ってよ。「いや、付き合いたくない。」はい、ちーーん。でも、会話は楽しく過ごせました。
本当に、好きみたいです。僕は、頭の中のあの子が好きなのかもしれませんが、目の前にいるあの子が好きです。どうにかして、つながっていたいからこうやって会いに行ったりお土産買ってくるんですよね。はっきり、させたい。戻る気ないなら、メアドも変えてほしいよ、僕の名前を残すな!って言いたい。もちろん、言えません。それで、立ち直れないんで。。。彼女は本当に麻薬です。今、日常を元気でいられるのも、どこかでつながっているとおもえるからでありまして。元気じゃなくなるのも、あなたが離れて行ってしまうのではないかと思ってしまうんです。
降りるときって彼女を玄関まで、送るときキスを求めてしまいました。だめ、絶対。ってわかってるのに。もし、してしまったら、期待してしまうのに。彼女はやさしいです。バッファリンより優しいです。手で口を押さえ、笑顔でダメと。そして、おでこに口づけして去って行きました。あの子は猟奇的な彼女です。She's the sweetest drug.
どうやったら振り向いてくれるのでしょう。あの子は、誰にも渡したくありません。