嫌だ嫌だ。 | Because Of My Legendary Girlfriend

Because Of My Legendary Girlfriend

僕が、俺が、自分が、今あるのは、あなたのせいで、あなたのおかげです。
だから、Because Of Youというフレーズが好きなんです。
その想いを自由に書いて、何かがわかればいいと思います。

香港に久々にやってきました。中学2年とかぶりになるのかな?
雰囲気のイメージがだいぶ違います。不景気なのでしょうか。めっちゃくちゃ高級ブティックに現地の方がいます。CHANELのキャンパスバックがすげえかっこいいの。どうせ手が軽く出るものじゃないから値段を聞かず終了。

こんな話は前置きでありまして。

うちの両親はいい夫婦です。僕から見て憧れる夫婦であります。しかし、親と考えるとキツいと思う時があるんです。父親は僕たちに「好きにしなさい。」と言ってくれるんですけど、それは嘘であって、これを選んでほしいというなかでの好きにしなさいなんです。
空気を読まなければなりません。空気を読むには人一倍長けてます。嫌だなんて言ったら強行手段なり言い訳で言い伏せられます。
そこで母親の登場です。そこで息子たちの味方になってくれる時もあって口げんかになります。

それがすごいイヤなんです。言い争いが本当に嫌で。結局両親の望む答えをします。反発したいときはかっとなってしまいます。
それで調子乗るなとか言われて切れられます。

ウチでは父親が絶対です。それは構わないんです。そういうのが好きですし。なら完全についてこいにして欲しいんです。ノーと言えない、違うのを選べないのに、選びな!と言ってほしくない。
もっとカーッとなるのではなく、しっかりとウジウジせず言いたいです。言ったところで言い伏せられるでしょうが。

そんな家庭で育った僕は常に相手の顔色をうかがってしまいます。絶対に人に切れられません。文句は言えません。態度でしか示せず。物に当たってしまいます。更に言えば、かつて切れられた事のある相手、嫌いな相手には静かになってしまいます。タチ悪いですね。
ナチュラルでいられる場が本当に少なくなってきています。相手に当たり障りないようにしかいられません。
さらにタチ悪いのは家族と元カノには反発してしまうということです。
もう争うのがいやです。
もう戻れない気がしてきました。もう相手を悲しませるのも、当たるのも嫌です。

これが、好きな人のために離れるということなんですかね。自分が成長すれば大丈夫なんですかね。