思いもよらぬ着信応答 | Shade At Night

Shade At Night

トランペットに合わせて踊る僕ら
そして卑猥な街へと繰り出していくんだ
地平線が唸る迂回路を突きぬけ
世間が金と時間を浪費する場所へ

もういい

そして 予感は外れない物だ

 感情を抑える

あふれる熱い涙は とても急いで


 結局悲しみは笑いと紙一重の感情で流れ出てしまった

押さえなくていい私自身が感情的

大いなる思いでいると、隠し事をもしなくなる

最後の晩餐はすき焼き

食卓の隅には鍋が残っていたんだ 

私が来た寝間着は物干にほしたまま、それだけが


過ぎた日の新聞はそのまま


なんで


つめたいとこで、さむいのをあんなに嫌がったのに

わたしが最後で そして電話での声は暗視を伝えたかったもう一人の私



きっと こちらをみていたんだね。

わかったんだ 
とても寒く特別に冷えた週末

人気の無い日曜日の早朝

俺を呼んだし

ゴンもそっちを見ていた


 ありがとう まぶたにはうつるよ

目に見える姿は残してないけど





しんだらおわりや