もういい
そして 予感は外れない物だ
感情を抑える
あふれる熱い涙は とても急いで
結局悲しみは笑いと紙一重の感情で流れ出てしまった
押さえなくていい私自身が感情的
大いなる思いでいると、隠し事をもしなくなる
最後の晩餐はすき焼き
食卓の隅には鍋が残っていたんだ
私が来た寝間着は物干にほしたまま、それだけが
過ぎた日の新聞はそのまま
なんで
つめたいとこで、さむいのをあんなに嫌がったのに
わたしが最後で そして電話での声は暗視を伝えたかったもう一人の私
きっと こちらをみていたんだね。
わかったんだ
とても寒く特別に冷えた週末
人気の無い日曜日の早朝
俺を呼んだし
ゴンもそっちを見ていた
ありがとう まぶたにはうつるよ
目に見える姿は残してないけど
しんだらおわりや