フェルメールと岩田榮吉 | ビコーズです、ドットコム

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昨日、今日の関東は

カラッとさわやかなお天気でした。

お日様のチカラは凄いね。

お芋も落花生も収穫後の

天日干しでグンと甘くなるのですってね。

 

 

白い展示什器

続々と出来上がっています。

そして

新しくなった

ビコーズ号1のボディに

ステッカーが貼られました!

今年の流行色のボルドー。

(あずき色???)

 

 

 

さて、先日

弊社(株)ビコーズが内装に関わっております

本牧絵画館にお邪魔してきました。

新しい企画展のプレオープンです。

 

 

本牧絵画館

画家・岩田榮吉さんの私設美術館。

私は今回初めて伺って

岩田榮吉の世界

初めて触れて参りました。

 

 

 

今回の展示では

静物画が多かったようですが

きわめて緻密で繊細なタッチの作品です。

テーブルに配置されたレースの布の質感には

鳥肌が立つほどでした。

 

数枚の自画像からは

美青年のナイーブさが垣間見え

がさつな私などとは

明らかに同じ世界の人ではありません、、、

 

1995年発行の

岩田榮吉画集。

作家加賀乙彦からの寄稿には

こんな事が書かれています。

 

1957年

岩田榮吉がパリに修学した時

加賀乙彦は同期の留学生として、

隣室の友人として

親交があったそうです。

 

あるクリスマス休暇に

別の友人と3人で

アムステルダムの美術館に行ったとき。

岩田榮吉は

3枚のフェルメールを見るのが目的でした。

そして友人2人に「警備員を見張ってて」と頼むと

「ミルクを注ぐ女」に近づいて

壺から垂れているミルクの部分を舐めた・・・・

というのです。

 

びっくりびっくりびっくりびっくり

 

感想を問うと

「美味しかった!」と。

本当にそんなことができたのかどうか分かりませんが

岩田榮吉は

フェルメールが好きで好きでたまらなかったのでしょう。

舐めちゃいたい!ぐらいに

照れ照れ照れ照れ

 

 

 

 

「岩田榮吉の世界フェルメールへの憧憬」

ただ今開催中です。

本牧絵画館

 

 

 

ちょうど上野の森美術館では

フェルメール展をやっていますので

両方見てみると

ステキですねえ・・・

ラブラブラブラブ



 

 

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