5年も前にmixiで書き始めていた私の音楽蘊蓄。
しばらくネタの使い回しに、ここで再公開するとしまっす。
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ズドーンッと下っ腹にくる低音。 ドラムでいうとバスドラやけど、ロックを長くやってると
なぜかバスドラの重要性を軽視してしまうみたい・・。
全部フルで踏んじゃうとおもしろくないのよね。
曲調が・・。
バスだけでもドラムは歌えます。
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なぁんて言ってましたが、最近は重いのをがっつんがっつん踏んでます。
だって、メタルなんだもん。
でも、尿蛋白の「我、」って曲ではおやかたのベースに合わせて
Aメロのバックはバスドラに強弱つけてます。これ、おやかたの技。
CD持ってる人はいっぺん聴いてみて下さいまし。
ま、フルで踏むってのは、大音量を出す奏法なわけけやけど
バスドラの奏法を教えていて、最近あらためて気づいたのは
バスドラって"踏む"だけの楽器やないってこと。
楽な演奏方として、ずっと足を"落とす"ことで鳴らすんや、
って教えてきてたけど、そうやなく、実は、"跳ねる"。
古武術の勝手な解釈で、
「足の重さをそのままペダルに伝えるのが
楽して最大限にバスドラを鳴らすことが出来る」
と信じて、自分なりに音が出せるようになってきたけども
生徒さんに教えると、うまくいかん…。
その理由がようやくわかったって感じ。
ドラマーの皆さん。
無理して、力強く踏んじゃぁだめですよ。
疲れるだけ損やから…。
(初版:2005年06月15日22:41)
(2版:2012年01月26日00:35)
