5年も前にmixiで書き始めていた私の音楽蘊蓄。
しばらくネタの使い回しに、ここで再公開するとしまっす。

*****************************
ズドーンッと下っ腹にくる低音。 

ドラムでいうとバスドラやけど、ロックを長くやってると
なぜかバスドラの重要性を軽視してしまうみたい・・。

全部フルで踏んじゃうとおもしろくないのよね。

曲調が・・。 

バスだけでもドラムは歌えます。

*****************************

なぁんて言ってましたが、最近は重いのをがっつんがっつん踏んでます。
だって、メタルなんだもん。

でも、尿蛋白の「我、」って曲ではおやかたのベースに合わせて
Aメロのバックはバスドラに強弱つけてます。これ、おやかたの技。
CD持ってる人はいっぺん聴いてみて下さいまし。


ま、フルで踏むってのは、大音量を出す奏法なわけけやけど
バスドラの奏法を教えていて、最近あらためて気づいたのは
バスドラって"踏む"だけの楽器やないってこと。

楽な演奏方として、ずっと足を"落とす"ことで鳴らすんや、
って教えてきてたけど、そうやなく、実は、"跳ねる"

古武術の勝手な解釈で、

足の重さをそのままペダルに伝えるのが
楽して最大限にバスドラを鳴らすことが出来る


と信じて、自分なりに音が出せるようになってきたけども
生徒さんに教えると、うまくいかん…。

その理由がようやくわかったって感じ。


ドラマーの皆さん。
無理して、力強く踏んじゃぁだめですよ。
疲れるだけ損やから…。


(初版:2005年06月15日22:41)
(2版:2012年01月26日00:35)