JRの事故からまる1ヶ月 | Seminar note

JRの事故からまる1ヶ月

JR福知山線の事故からまる1ヶ月がたちました。

自分の地元であると同時に、日ごろから使っている道際でおこった事故だけに

今でも「こんなところで100人もの人が・・・」という

釈然としないものが残ります。


JR尼崎駅時刻表(大阪・高槻・京都方面)


普段から使用していた尼崎駅。

8時台のダイヤは上下で100本近くにもなるらしく、

なんでも世界で1番厳しいダイヤ運行をしていたとか。


昨年まで使用していたこの福知山線(宝塚線)から

東西線・学研都市線へと続く路線は

普段から遅れが多く、松井山手以降は単線ということもあり

さらに遅れに拍車がかかるという結果になってしまいます。

運転士の心中を察するにはあまりありますが、

日本の悪しき縦割り社会の末路を見た・・・そんな気がします。


今でも久々知の踏み切り付近の献花台には献花と報道陣が絶えず

ヘリコプターがバラバラ飛んでいる日々が続いています。

本数緩和などを考える前に、松井山手以降の複線化や

縦割りの企業体質を改善するなど

することがたくさんあると思うのは自分だけでしょうか?