20日の日曜日
例の事故から1週間
あの日からずっと彼の最後の目が脳裏から離れず、色々考えさせられ、悩まされ続けました
夢にまで出る、という事はありませんでしたが、バイクを運転する度にフラッシュバックしてきます
安全には寄与しますが、正直邪魔な場合もしばしば
このままでは色々と不都合が絶えない
最悪サーキット走行にも影響が出るかもしれないので
再び訪れました
あれから夜も眠れない程悩まされたという友人と1人1台づつで向かいました
友人宅へ到着して気づきました
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また剥がれてる・・・。
流石に凝りました、この靴とはお別れします(。>д<)
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途中のカインズで献花とお線香、そして靴を買いました
道中もカーブに進入する度、フラッシュバックしてきます
自分の中でもとても大きな負担となっていました
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途中で休憩
私も欲しかったんですけどねーNSX
予算の事もありFD3Sになりましたが、やはり別格なんです
そして昼前に到着
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ここがその現場です
既に花束や線香、喫煙者だったのでしょうか?吸殻も置いてありました
1週間しか経ってないというのに、事故の痕跡が殆ど消えていたのが驚きと、やるせない気持ちに襲われました
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土がめくれた箇所、ステップなどがアスファルトを削った傷等解らなくなっていました
警察官が記したチョークは残っていました
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前輪が激突したタイヤ痕
今にして思えば、ダメ元で心臓マッサージをするべきだったと思います
でもそれは後になって思いついたことであって、当時はその発想は出て来ませんでした
(-。ー;)
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買ってきた花を手向けます
現場で暫く友人と当時の事を話し合いました
そんな私達の前をハイペースで走り去る車達
1人の命が消えた現場も、関わっていない人には関係無いのですね
実際、私も今まではそうでした

お昼の時間になり、近いこともあって
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再びここを訪れました
今日は中の資料館の名残を見学です
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皮を全然なめしてなさそうな長椅子
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アイロンとレコード盤
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織織機やつづら?今で言う衣装ケースみたいな物ですね
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天井も風情があります
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外の景色は最高のロケーション
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本日のメインは鰆です(奥はからあげ)、やはり美味かった

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直後、近辺を散策
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携帯カメラって凄いんですね
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綺麗に撮れますわぁ( ゚д゚ )
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あと1回、四拾九日ごろに行こうかと思っています