最近の親御さんの中には、きちんと確定申告をしていない方が、たくさんいるみたいですね・・・。


教育ローンを受けたいならば、確定申告をきちんとして、税金を支払っていないといけないらしく(まぁ、確定申告をして、国に税金を払うということは、日本国民として当たり前のことというか、しなくてはいけないことだとは思うのですが、私は、確定申告をして、税金を払っていないと、教育ローンを受けられないということは知りませんでした・・・)ですが、冷静になってよく考えてみると、教育ローンを受ける=お金に困っている。


ということではないのですかね?お金に困っていなければ、すぐに、教育ローンを受ける必要はないのでは・・・?教育ローンには、やはり、ローンという言葉の通り、ローンですから、利子が付きますよね。


ということは、現時点で、お金に困っているわけでなければ、教育ローンを受けて、後で利子を払うということは、実質、余計なお金を払っていることになってしまいます・・・ですが、教育ローンを受ける大半の方は、今現在、本当に教育に充てるお金がないので、ローンを受けるのではないのでしょうかね?そうすれば、子供が大きくなって、自立し、自らが働くようになって、教育ローンと利子を返すことができる。


と考える親御さんは多いのでは・・・?ですが、よく考えてみると、本当にお金がなく、教育費にあてるお金が無い方たちから、利子まで取るというのは、どうだろうか・・・?と思ってしまうこともありますね。


ただ、利子をなくしてしまうと、ローンを受けてしまえばいいや。


と甘い考えでローンを受けて、本当にローンが必要な方が借りることができなくなる危険性もある。


ということもありますね・・・ですが、大人になってから、ローンと教育費を返さなくてはいけなくなる子供も、可哀想な気がしなくもありあせん。




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