父と母の2度目の
ショートステイです
1回目は父と共に一泊しましたが
今度は母は父と一泊してから
2日目から一人で泊まる事になりました
しかし
父が帰り 一人になった母は
「 帰る 」とダダをこね
ショートステイの職員の方が
をして来ました
「帰ると言われますけど
ご主人と話されたら
落ち着かれるんじゃないかと
をしました 話して見て下さい」
父は受話器を手にとり
話出しました
そして話しながら 何やら
メガネをはずしティシュで顔を
拭き拭きしています
姉
「どうしたと?」
父
「お母さんが・・・・一生の一度の
お願いだから家に帰らせて・・・・と
ゆうた・・・」
泣き笑いの様な情けない顔をして
言いました(:_;)
もう普通の生活は
出来ない様な状態の母です
ショートステイの生活に慣れてもらって
先々施設へ・・・と
思ってた矢先でした(T_T)
父は絶対 我が子へ
面倒を見て欲しい・・・とは言いません
遠まわしに私達子供に
言わせようとするのです
卑怯な父です
飲んたぐれで家庭を
顧みなかった父です
母に苦労をかけ 自分は
勝手に大酒食らい 自由気ままに
生きてきた父です
母に対して「つぐない」の
時だと思いました
私は次女っ子ですから
ちょっと厳しい目を父に向けています
だから
何かあると父は姉に
「もえには言うな・・・怒られるから・・・(:_;)」
と言うそうです( ̄▽ ̄)
別にいいんですけどね
勝手な独り言でした
お後がよろしいようで・・・・
