おはようございます
本日は祝砲による死傷者についてです
アフガニスタンがタリバンにより占領されたのは
記憶に新しいですが
そのタリバン兵が空に向かって
祝砲を撃った弾が
一般人に流れ弾として当たり
70名以上の人が死傷したとのことです
そもそも空に向けて撃った弾がどこへ行くのか
少し考えれば分かりそうなものですが
人の命を軽く考えているタリバン兵には
考えが及ばなかった様ですね
タリバンの報道担当のムジャヒド幹部は
祝砲は市民に「害を及ぼす」ため禁止するとツイートしましたが
祝砲を放った理由は不明との事です
こんなことで命が奪われるから
アフガニスタンでは国外脱出をする人が
後を絶たないのでしょう
「独裁国家」
武力による弾圧はそこに住む人の幸せを創るのは困難
日本のお隣の国を見れば一目瞭然とは思いますが
それが分かっていても独裁者に抵抗できない
だから他国の援助にすがる
それでは真の独立にはならず
武力に頼らず国民が立ち上がり
民主国家を築いてゆく
決して楽な道ではないですが
「自分たちの力で作り上げる」という信念が
平和な国作りになるのではないか
日本も首相が辞意を表明して退陣しますが
このコロナ禍において難局を纏められる能力のある人が
首相になる事を望みます
それでは今日も良い一日を!
