おはようございます

本日はハリケーンについてです

 

米国で発生したハリケーン「アイダ」による被害が

甚大な影響を及ぼしています

家屋の倒壊も多く

停電している世帯が

ルイジアナ州で80万世帯

ミシシッピ州では13万世帯から1万3000世帯に解消したものの

依然として停電状態にあります

 

製油所の精製能力が失われてしまえば

供給問題に繋がりかねず

早々の復旧が望まれます

 

しかしこのハリケーンは

毎年のように発生しており

防ぐ手立てが無いのが現状です

警告が出たら地下に避難

通り過ぎるのを待つ・・・

待つしかないというのは

なんともやるせないですね

 

コロナによる影響も少なからずあるため

停電・酸素不足による供給不安や燃料価格上昇になりかねず

早期復旧することを祈ります

 

脱炭素社会へ乗り出しつつありますが

そもそものソーラーパネルや風力発電も被害を受けてしまったら

発電も送電も出来なくなってしまう

こうした被害があるのが当たり前として受け止めるのならば

発電・送電方法も切り替える必要があるのではと

考えてしまいました

 

発電所から送電するシステム

 

 

電線を利用して送配電を行っていますが

風害によって施設に被害が及ぶのであれば

電線の地中化も一部地域では取り入れていますが

マイクロ波を利用した受信も検討されています

技術の革新が求められていますが

化石燃料の消費増大にならないような取り組みが

今後も求められるでしょうね

 

インフラ設備には多大な投資が必要ですが

地球温暖化抑止するためには

企業だけでなく一個人としても取り組み参入が必要と考えます

それでは今日も良い一日を!

 

 

 

 

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