新型コロナウイルスの感染再拡大が続き
世界のオフィスのあり方が変わってきています。
在宅勤務の浸透で
金融やIT(情報技術)など
欧米企業は相次ぎ賃借面積を縮小しています。
一方、郊外での「サテライトオフィス」新設や
社員が自由に座席を選べる「フリーアドレス」の禁止など
感染を避けられる新しいオフィスのあり方を
模索する動きが出ています。
いつ、どこでコロナウィルスに感染するか
わからない状況でも
仕事をしなくてはならないのは
誰しも同じですよね。
在宅勤務だけですべての仕事が済めば
感染リスクはかなり減少するとは思いますが
すべての企業がそうできるわけではないので
ベストな答えというのは
なかなか出ないのかもしれません。
しかし、リモートやオンラインでの仕事・会議が定着し
当たり前の様になってくると
もはや、オフィス勤務は無くなってくるかもですね。
まぁ、それが許される環境であればの話ですが・・・
対人のサービス業ではそうもいきませんが
デジタル化は、今後の最大可能目標になり得るので
動向に注視したいですね。
デジタル化が進めば、問題となるのが
通信環境ですが
5Gが全国で普及するには
まだ時間が掛かりそうですね。
端末しかり、媒体しかりですが
質的に同程度のものならば
ランニングコストは抑えられるものが良いですね。