こんばんは
カウボーイです
台風一過で暑い日となりました
猛烈な台風が過ぎたかと思えば
また別の台風が来ているという・・・
勢力を弱めて早く過ぎ去ってほしいものです。
さて、今日のお題
「日銀の金融政策に伴う住宅ローンの考え方」についてです。
日銀は物価の2%上昇を目標に
銀行長期金利を0%近くまで引き下げる
マイナス金利政策を行ってきました。
しかし、マイナス金利政策による副作用が出ているため
その緩和策として日銀が利上げを容認ということに
なったのです。
日銀の発表を受けて長期金利が上昇し
9月の住宅ローンは
長期固定型を引き上げる銀行が相次ぎました。
そうなると不安に思うのは
現在銀行から借り入れをしている消費者です。
(自分も借入してます)
超低金利時代であるため
今後は金利上昇にリスクを考慮すべきですが
すぐに借り換えが必要かというと
そうでもなさそうです。
長期固定型を中心に固定型の金利が上昇する
可能性はあります。
上昇幅はまだ小さい為
本格的な金利上昇モードに入ったとは言い難いです。
今後、マイホームを購入を検討されている方は
固定か変動かで金利上昇に伴う返済率が変わりそうです。
ゆるやかな金利上昇局面であるならば
固定金利が上がり切っていないいま
借り入れるのは正解かもしれません。
ですが、変動で借入をしている方は
焦って固定型に切り替える必要はないかもです。
変動型金利が上昇するのは
固定型金利が上昇してからが常なので
まだ様子をみていても良いかと思います。
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ここまで読んでいただきありがとうございます
ご意見等が御座いましたら
メッセージをお待ちしています。
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