こんにちは
カウボーイです
秋っぽくなってきたなぁと思っていたら
まだ暑い日は続くみたいですね。
川の周辺ではトンボが飛んでますが
涼しく過ごせるには
もうしばらく時間が必要そうですね。
さて今日のお題は
「引退後に施設へ入るならいくら必要か」です。
昨日のブログにも書きましたが
引退後に施設に入るなら
ある程度の貯まった額が必要です。
介護施設の費用は大きくみて3つ
1.入居一時金
2.月額利用料
3.介護・医療その他費用
1.の一時金はピンキリで0円から1億円程度まで
差が大きいです。
2.は室料や食費などで5万~35万円が一般的とされています。
3.は主に介護費用で、介護度によって費用は変わります。
引退後に元気で夫婦ともに健康で
身の回りのことができる世帯と仮定すると
毎月の家計支出は年金+7万円との総務省の
統計が出ています。
夫婦ともに60歳で定年として
100歳まで生きると想定すると
7万×12か月×40年で3360万円が必要経費と考えます。
20歳前後から60歳まで働いて
退職金が3000万円以上見込める人は良いですが
大企業に勤めているひとばかりとは限らないので
早期の対応が必要ではないでしょうか。
公的介護施設に入れば
年金と退職金でなんとかなると思っている人は
要注意です。
入居一時金が安くて
月額利用料も安い「特別養護老人ホーム」は
入居に関して「要介護3」以上が必要で
人気が高くてなかなか入居できないのが現状です。
「介護老人保健施設」は入居期間が3か月が限度で
老健を転々とする人も少なくないです。
民間の終の棲家となり得るのは
介護付き有料老人ホームが中心です。
公的施設から民間施設での費用の比較をすると
民間の施設での月額利用料は
平均で14万円から
入居一時金を200万円とすると
5年間利用で、1040万円がかかる計算です。
自分の親のことだけで無く
自分らの老後のことを考えていかねば
子どもや孫に迷惑がかかってしまう・・・
そんな時代になってしまったのだなぁと
ちょっと切なくなりました。
40歳からコツコツと毎年100万円貯めたとしても
老後の目標額には到達しません。
銀行に預けていても
利子などはスズメの涙ほど・・・
やはり、今からでも投資をして
資産を増やしていく事が必要そうですね。
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ここまで読んでいただきありがとうございます
ご意見等が御座いましたら
メッセージをお待ちしています。
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