こんばんは
カウボーイです
今日のお題は「将来の生活設計」
セカンドライフについてです。
みなさんは、将来の生活設計を立てたことありますか?
私は、定年までに資産を築いて
のんびりすごせたらなぁと考えていましたが
○○歳までに、どれくらいの資産を築いて
その資産の運用方法などは
ざっくりとしたものしか考えていませんでした。
60代の男女に
「50歳前後の時に、もっと取り組んでおけばよかったこと」
そんな調査をした結果ですが
老後のための資金準備:4割
人生100年時代と言われ
お金のことに限らず
引退後の生き方を自ら設計してみてはどうでしょうか。
経済的貧困が原因で自殺者が減らないという
データもあります。
生活全般の満足度と強く関連していたのは
1.生きがい
2.現在の貯蓄額
という結果が出たそうです。
では、なにが生きがいにつながっているのか?
やはりというか、趣味を持っていることが
大きくプラスの要因となったそうです。
65歳に鮮魚を退いてからボランティアに精を出す
尾畠春夫さんの様に生きがいを見出すのは
とても良いことだと私は思います。
ボランティアのほかに、夫婦での外出なども
生きがいを大きくさせるのではないでしょうか。
また、頼れる友人との関わりという観点では
「家族が入院した時に、手伝いを頼める」
そうした関係性の人がいることなどが大切ですね。
より良いセカンドライフのための5か条
1.なによりもまず生きがいとなるものをもつ。
2.50歳頃は特に老後資金準備に励み、出来る限り貯蓄額を増やす。
3.持ち家を取得し、可能な限り早くローンを返済する。
4.配偶者や子どもがいる場合は、良い関係を築き
子どもの進学・就職・結婚に力を入れる。
5.ボランティア活動や(60歳以降は)老人クラブの
活動に参加する。
65歳の時にあると安心できる貯蓄額:約2800万円に向け
現役世代が現在のペースで貯金を続けた場合
その額に到達する人がどれくらいいるのか
割り出した結果をみると・・・
半数以上の人が確保できないという結果が出たそうです。
上記の2800万円というのは
あくまでもひとつの目安ですが
冒頭で述べた通り
老後のための資金準備について後悔しているシニア層が
多数いるのは事実です。
しっかりとしたマネープランを立てることは
必須と言えますね。
低金利が続く中、預貯金だけでお金を増やすのは
難しいです。
出来るだけ早い段階から投資の視点を持って
資産運用を始める事も大事です。
時間を味方にして、引退後の収益源を確保する
私も微力ではありますが
不動産に投資をして老後に備えてます。
終活のような話しになってしまいますが
60歳、70歳、80歳の時に
どんな生活をしていきたいのか
どんな楽しみを持っていたいのか
そうしたイメージングをして
実際に何が必要となるのか検討する。
無目的でお金を貯めるより
夢に向かって実現する方が楽しいですよね。
夢を見たらそれを叶える
大人になったらそうしていきたいですね。
余生での満足度は他人に任せるものではなく
自分自身で高められるようにしたいですね。
___________________
ここまで読んでいただきありがとうございます
ご意見等が御座いましたら
メッセージをお待ちしています。
___________________
Bitcoinについての参考動画
Bitclubサインアップ
https://bitclubnetwork.com/mr.busidou/nosponsor.html
サインアップにはスポンサーIDが必要です
カウボーイのID:MR.BUSIDO
