まったく、もう。

いい歳して、ローリングストーンズに絶叫!

最終の6日ドームに行った。

席はアリーナのC!悪くない。だんだんテンションが上がる自分に気がついていた。

予定から30分おして始まる。

演奏バラバラ(笑)大丈夫か?キース。

妙な緊張が走る。このまま不協和音が続いたらどうしょう?

杞憂だった。

ぐしゃぐしゃとなりかけるも、そこは老練の技。見事なまでにまとめてくる。

チャーリーのドラムも当初ながれをつかめなかったがどんどんよくなる。
リズムとバンドの中心に存在し始める?


これだよ、ストーンズ!

ミックもどんどんエンジン全開!

70近くの身体とは思えない細身の均整とれたボディをフルに使い、表現を始める!
ステージをみぎから左に全力疾走!

思わず声が出る!
その姿に感動する!

そしてロックンロールを今でも変わらず演奏するその姿に尊敬すらするのだ。

前回はいつだったか?90年後半だったか?

あの時とは違う感動をもたらしてくれた。

ライブが終わるとクタクタになっていた(笑)
阿呆か?と思われるくらい、絶叫したし、盛り上がるだけ盛り上がらせてもらった。

その昔、ブルースに憧れ、ロックンロールに憧れその先にストーンズがいた。
常に百歩先を走っていた。

いつまでも走り続けて欲しい。
もっともっと生き様を見せつけて欲しい。

それこそが真のミュージシャンズ、ミュージシャンだと。

人間なんだから生き様なき音楽はない。

そしてその魂に共鳴するのだ。
我ら凡人は。