おはようございます













「昨日の健診では2〜3センチって言われたのに、狭くなっとる
」(旦那さんも同じリアクションでした
笑)
「今3〜4センチかなぁ〜」
「…やっぱりまだそんなもんよね」
「まだ…まだ…ここを耐えなきゃ…。2年半前のことでスッカリ忘れてたけど、コレよコレ…ここがしんどかったんやったわ…
」
悪阻の気持ち悪さ
陣痛の痛み
「わぁ〜お母さんすご〜い
上手ですね〜もう直ぐ産まれますよ
」
入院期間もあと少しになりました
産後の身体のしんどさは当然ありますが…
なにより、息子が産まれてから初めて離れての生活。
それが1番寂しくてしんどいです

さて、出産レポの続きです
病院へ2度目の電話をして、
「今からでは夕食の追加が出来ないので、
ご飯食べてから病院に来てください
」
と言われたので、旦那さんにそれを伝えて、
でも、お昼に食べすぎてたのか食欲がない…
しかし、しかし、
お産て何時間になるか分からないし、体力いるし…
とゆうことでなんとか
一個だけ食べ、病院へ

夜の7時前位に病院に到着
LDRへ向かうと、
「面会ですか?入院ですか?」
と尋ねられ
(めっちゃ臨月の妊婦ですが
笑)
かくかくしかじか。。さっき電話して云々
息子の時は、「前駆陣痛だと思うから、一晩泊まって明日の朝一度帰ったらいいよ〜
」と予備室みたいな部屋で過ごしてたらそのまま産まれまーす
ってなってお部屋移動したので、
陣痛段階(まだお産には遠そうな段階)でLDRへ入るのは初めて

ま、まだ確かに耐えられる波だったしな(苦笑)
助産師さんに内診してもらったら
「今で、子宮口1.5センチくらいかなぁ〜
まだ暫くかかるねー」
的な感じで、とりあえずの入院が始まりました(苦笑)
でも、息子の時もそんな感じだったし、
なんとなく「多分今日だな
」って予感があったので、LDRで旦那さんと2人テレビを観ながら暫く過ごす


でも、確実に間隔が狭くなってきてる感じはあって…
5〜6分間隔になった感じがしたところで、再度内診
(陣痛き始めての内診て、地味に痛いですよね
)
お産の何が大変
って、いよいよ
「産まれますよーいきんで〜」とかってなる迄の
子宮口が開ききる前の陣痛時間のかわし方(いきみ逃しってらいうのかな?)なんですよね
子宮口が全開になるまでいきんじゃダメ
ってのがほんと辛くて…
まぁ、その段階でいきんでも赤ちゃん苦しいし、裂傷とか酷くなるだけみたいなんですが…
そこを乗り切るのが辛いのよ〜
息子の時は、余裕かまして(とゆうか、助産師さん達に促され)、旦那さんは一回帰って貰ってたから、呼び戻した時には「もう時期産まれますよー」の段階からの立ち合いで
その前哨戦のいきみのがしを知らなかったから、
今回、その大変さが少しは伝わったはず…
夜の7時頃から入院して、10時前位から
陣痛の間隔も短くなって、強さも比じゃない感じに…
って急激に思い出す(笑)
その頃旦那さんは、息子の時の両親学級を思い出し、
「腰さすらなきゃなんだよね!」と思ったらしくさすってくれたんですが…
正直なところあまり効果は無かったかもしれない…(な〜んて、本人には口が裂けても言えないけど
)(笑)
でも、それって仕方ないですよね
男性は、陣痛の痛みがどこにどんなふうに出てくるか、身をもって体験することないから
これは、前から思うけど…
「男の人にも陣痛の大変さを体験できる機器」とかあったら良いのに〜
よく、妊婦体験ってのはあるでしょ?
お腹に重りつけて、「お腹大きい女性はこんなに大変なんですよー」的な体験するやつ。
あれも、勿論、妊婦の大変さを知ってもらう上で大切
だけど、
コレが分かって初めて、男性も妊娠・出産の真の大変さが分かると思うんですよね〜

そうすれば、産後のママをもっと労わろう!って気持ちが自然に湧いてくると思う

まぁ、現実的に無理なのかも知れませんけどね(笑)
2回目だってしんどいものはしんどい…
でも、耐える耐える耐える耐える…
これも赤ちゃんのため…
赤ちゃんも頑張ってるんだぁぁぁ〜
と自分に言い聞かせ、
できるだけリラックス(←絶対できてなかったけど
)
でも、「いや、もうコレは全開に近い時期だ!」という自分の勘を信じて、
押しましたよ
ナースコール(笑)
そしたら、助産師さん達がやってきて、
となり、バタバタとLDRのベッドが分娩台へ早変わり
それが多分夜の11時前位じゃないかな
またしても、長くなってきたのでとりあえず今回はここまで

なんか、まとまりのない話でダラダラしててすみません