こんにちはニコ


先日より続いている第二子の出産レポの続きですイヒ(まとまりがない文章で、だらだら続いててすみませんキョロキョロアセアセ


さて、いよいよLDRのベッドが分娩台へと変身し、二太郎くんとの対面の時間が近づいてきました(実際はそんな余裕シャクシャクな訳ありませんでしたけどチーン


でも、いざ、出産本番!!

となってからよりも、その前段階のいきみ逃しで数時間過ごす間の方が、一連の流れの中でしんどいと感じるのは私だけでしょうか…滝汗アセアセ


分娩台に変わってから、「良かったァ…ようやくいきめる(=赤ちゃんとの対面&お産の終わりが近づいてる…チーン)」とゆう少し安堵感に変わり、

それでも、かなり必死というか余裕なんて皆無だったと思いますが…苦笑


痛みの波に合わせて、いきむこと数回で、

ニコニコ「おかあさ〜ん上手上手〜。もう力抜いて深呼吸でいいよーもう赤ちゃんの頭出て肩も出るから〜」

と言われ、「あれ?もう?」(しんどかったけど、そこまでの道のりに比べたらすごく呆気なく感じてしまった滝汗

とゆう感じから、

爆笑「産まれましたよ〜」

とゆう助産師さんの声をかき消すような大きな声で、

イヒ「オギャーオギャー!!

と、それはもう大きくて元気な産声が爆笑ラブラブ

でも、それよりも、
お願い「わぁ〜イエローハーツ大きかったねぇーお母さん頑張りましたねぇニコニコ」  

と言われて、赤ちゃんを見たら
ポーン「確かに!!なんかデカイ!」笑


体重を測っていただいたら、なんと3,800gを超えてました笑い泣き

どおりで、胎動も激しかったし、蹴られたら結構痛かった筈だ笑い泣き


でも、大きかった割に、お産自体はスムーズだったようで、
息子の時より、二太郎くんは産まれるまでにかかった時間も2〜3時間短くなってましたウシシキラキラハート


チュー「安産であれーアセアセ


とゆう、母の願いを聞き入れてくれてありがとうラブラブ


この世に生まれてきて、最初の親孝行キラキラ

二太郎くんに感謝ですキラキラ



そのあと、胎盤が出て(助産師さんに「胎盤も立派ですウインク」とか言われ(笑))、

ニコニコ「出血もそんなに多くないし、LDRで2〜3時間休んだら、お部屋に移りますからね〜ハムスター」   

と言われ、

主人や病院スタッフさんに写真を撮ってもらったり、
赤ちゃんを抱っこしてみたり、授乳してみたり、と主人と3人で過ごしていた訳ですが…


ニコニコ「今日はずっと付き添いで疲れただろうし、明日もあるから、今日はもう帰っても大丈夫だよ〜ニコニコ


と言って、主人をお家に帰しバイバイ
赤ちゃんもベビールームへ連れて行かれたころ、

ちょっとした事件が起きてしまいましたキョロキョロタラー


黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

LDRでの回復期。(ここから、お産後の回復期のお話で、ちょっと生々しい内容もありますのでご了承下さい滝汗

旦那さんも帰って、赤ちゃんもベビールームへ移って、

もう少ししたらお部屋移動かな〜タコ

あ、その前に確か1人でトイレ行けるかとか確認があったよな〜ねずみ

なんて、思いながら、時々右向き、左向きと体位を変えたりしていたんですが…


その度に、
真顔「ん?なんか、生温かいものが流れ出てるよな。しばらくはこんなものだったかしら…σ(・д・*)?」

とゆうような感じはありました。

途中で、出血の状況を確認助産師さん達が来られるんですが…

ニコ「出血の具合確認しますね〜」

と何回めかの確認の際…

びっくり「◯◯さん、なんか、流れ出てる感覚とかありますか!?」

真顔「はい。体の向きを変えた時なんかに、流れ出てる感じがあります」

びっくり「(ナースステーションか何処かへ連絡して)LDR◯号室の◯◯さん、出血が増えてますアセアセ先生の指示を確認してください!


?

アレ?やっぱりさっきからの生温かい感じは出血?


その後、担当医からの指示で、子宮収縮剤の点滴が追加(しかも、結構なスピードで落ちてましたアセアセ)され、それでまず様子を見ることに。


しばらくして、再び助産師さんによる出血状況の確認…

ガーン「◯号室の◯◯さん、まだ出血おさまってません!!

とゆうことで、
担当医の先生がやってきて、助産師さん達も4〜5人バタバタとやってきて、

周りにいろんな機械もセッティングされ始め…


先生のエコーと内診があったかと思ったら、
何かの器具が挿入され…、なにかを掻き出してるような感じ(文字で書くとアッサリですが、結構実際は痛い…ゲロー)の処置が始まり、

妊婦健診ではすごく穏やか〜なイメージだった先生だったんですが、

その場の空気は結構、ピリピリキョロキョロアセアセ


そして、更に子宮収縮剤の点滴が追加になり、
血圧の常時測定、酸素濃度、心電図とかに繋がれ、

「卵膜の一部が遺残していました。あと、おさんがとてもスムーズだった分、子宮収縮が追いついておらず、出血量が増えています。
いま、遺残していた卵膜をのぞいて、子宮収縮の薬を追加しましたので、少し様子を見ます。
これでも治らなければもっと別の処置(詰め物とか色々)をします」

主治医からはそんな説明があり、

「ご家族の方は?」

「もう帰宅されていますアセアセ

みたいな会話をされてました。


上記の処置に入る前で、聞こえてきたのは、
1,145ml


「あ〜息子の時が300ちょいだったから既に結構出血してるなー」ということは私にもわかりました。


その後も、中々出血はおさまりませんでしたが、
新たに大量の出血はなく、


でも、結局、お部屋に移るまで半日以上(お産の後だけで15時間)もLDRで横になって動けずガーン

周りのLDRで妊婦さん達が何人も出産を終えては、
お部屋へ移っていくのを声や音で見送りましたニコニコ


そして、朝になり、
とりあえずLINEで状況だけ少し伝えておいた旦那さんが、急いでやってきましたアセアセ
(連絡したらすぐ戻ると言われたけど、立ち合いで休んでなかったから、休むようお願いしてました)


そこから更にずーっと横になったまま、結局お部屋へ移れたのは15時前タラー


前の日の夜19 時〜翌日15じ前まで長丁場になりましたが、
その後は出血も徐々に落ち着いたので、ようやく個室へキラキラ


流石に出血が多かったので、立ったり歩いたりする時は、ふらつきがあり、看護師さん達もハラハラとされていましたアセアセでも、やっぱり経験を積まれた医療スタッフの皆さんがそばで声掛けしてくださるので心強かったです照れ


安産からの、予想外の展開でしたが、
何故か私自身はあまりテンパることもなく(旦那さんが1番焦ってたかもアセアセ)、


私自身は、緊迫した雰囲気の処置中も、
「あ〜でも、赤ちゃんは苦しまずすんなり生まれたから、それが一番よかったなぁ照れラブラブ」とか思ってましたキラキラ
(↑そう言ったら主人には「なに呑気なこと!2人とも無事じゃないと意味がないでしょうがムカムカ」と少し叱られてしまいましたがキョロキョロアセアセ随分心配をかけてしまいました。)

ま、そんなこんなで。

とりあえず、車椅子でお部屋へと向かうことができたのでしたおねがい


なんか、また長くなったのでこの辺りでコアラ


つぎは、入院中の事と、その時の息子(長男)の様子などをまとめて最後にするかなと思ってますウインク


ダラダラとまとまりがありませんでしたが、
読んでくださった方はありがとうございますイエローハーツ