こんばんは
ま〜た少し更新が空きました
実は先週末〜少し体調を崩してしまい、おとといの夜からようやくまともな食事が取れるようになりました


さて

今は、自然周期(正確には低刺激)での移植周期の途中です。
排卵誘発薬とプレドニンの服用期間が終わり、
来週から排卵日を探すための通院が始まります

そこで、今日のタイトル
『不妊治療と仕事の両立
』
高度不妊治療は、1番の負担は一般的に、経済面だと思います
私も1人めの治療から考えればすでにゆうに100万は使ってるし

高収入な人は気にならないかも知れませんが
庶民な私たちには、まぁ…負担感が無いわけは無いです(苦笑)
頑張って貯蓄も頑張らなきゃ




でも、実際にとてもストレスを感じるのは、
仕事との両立をうまくやっていくこと
職場にもカミングアウトして、
治療に望んでおられる方も勿論いらっしゃいますが、
治療といっても、
『いつまで?』っていう終わりは決まってないし。
何より、今回みたいな治療だと、
突発的に頻繁にお休みをもらわなきゃならないし…

30代半ばになるとそれなりに責任のあるお仕事もあるわけで
できるだけ迷惑をかけたく無い気持ちと、
でも、年齢的に治療を急ぎたい気持ちと…
薬とかの身体への負担に加えて、
私の場合は、仕事との両立へのストレスが大きいように感じています、、、
中には、治療に専念するために退職せざるを得ない方もいらっしゃると聞きます。
治療のためだ
と割り切れたらいいんでしょうけど(笑)
来週から、毎日同じ時間に来院して!と言われていますが、絶対に外せない会議や出張も控えていて、
排卵のタイミングによっては、移植を見送らねばならない可能性すら出てきて
夫に言うと
『え?なんで?休めばいいじゃん』
って言われるし
こんな時、やっぱ不妊の原因がどちらにあるにせよ、
結局は女性がいろんなものを犠牲にしなきゃいけなくて、
当事者だけど当事者じゃない男性には本質が理解できてないんだな〜(苦笑)と感じてしまいます
あ〜なんかちょっと憂鬱になってきて、愚痴になってしまいましたね(笑)
無事移植まで行きつけますように…
